ASUS Cromebook C425TA Linux版Inkscapeをインストールしてみる。

ターミナルもLinuxベータのものを使おうとしてみたが、結局chromeアプリのSecure Shellを使うようになったのでLinuxベータを消し去る前に、Inkscapeをインストールしてみた。

Windowsでよく作業する画像の加工で写真を切り抜くことが多いのだけど、せっかくタッチパネルの端末なんだから、うちに転がってるタッチペンで作業が楽になるのか試してみた。ちなみにタッチペンは、BambooSoloというwacomのやつ。今どきのUSI形式のやつだとC425TAで使えるのかどうかすら知らんが、2000円足らずのBambooSoloだとどうなんだろう。

インストール自体は成功し、メニューの「EDIT」からPreferenceを選択肢、LanguageでJapaneseを選択すると日本語化もできた。ダウンロードしたサイズは500MB足らずのLinuxコンテナで普通に動作するってすごいな。触った限りではなんの不具合もない感じだ。旧世代のPCでデスクトップ版Ubuntuをいじるとまともに動作しないことだって普通のことなのに、35000円で買った端末でこんなに簡単にうごいてよいのだろうかとさえ思う。

タッチペンでの操作にも特に違和感はない。
タッチペン自体の形式や精度の問題もあるから、境界ぎりぎりをなぞって切り抜くというのは無理があったが、大まかにタッチペンでなぞって、なぞった範囲を選択し、削除という作業をやってみた。トータルの時間ではWindowsで完結した方が早いが、これは慣れるまで我慢して使ってみる価値があるかもしれない。

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