HyperEstraier-1.1.2 Debian/sarge

DebianのHyperEstraierを、1.0.6(apt-get)から1.1.2(ビルド)にアップグレード、rubyバインディングは、rubynativeを利用。

#Qdbmも1.8.33(apt-get)から最新の1.8.45を–enable-zlib(インデックスが小さくなるらしい) –enable-iconvでビルド

ximapd –import時は、あまり変わらないけど、squirrelmailでのメールの読み込みがかなり快適になった。でかいmboxでもimportしてみよう。

追記

全部放り込むわけにも行かないから、Thunderbirdのmbox3つ(約3300件)を、mb2mdでMaildir形式にまとめてから一気にインポート(約15分)、Squirrelmail側だと思うけど、どうも3000件ぐらいから、INBOXフォルダをクリックしても何も表示されない。queriesフォルダを作ると1,400件で、ちゃんと表示されてる。INBOXを分割したり、Staticフォルダを活用すれば、検索付きメールビューワとしてならなんとか使えるレベルになったかも

Rast ximapdの発展を祈りつつ、courier-IMAPへ逃げることにしよう。Webmail等の評価にはもってこいなので、そういう使い方はこれからもするけども

ximapdについて、本来の目的からはそれるかもしれないけど、THREADやSORTコマンドにも対応してもらえるととっても助かるんだけどなあ(^^;;

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