Intel D510MOで組んでみた。

わーい、新品のD510MOをもらった。

WindowsHomeServerのProliantと入れ替えたいところではあるけども
面倒なのと、手持ちの電源が古くて不安なので
録画マシンにしているPentium4-2.53GマシンのCPUとマザーを入れ替えることに。
D510MOには、4ピンの電源コネクタがないので、20ピンから24ピンにする変換ケーブルをかましてみておく
メモリはPC2-6400 1GBx2にする。ビデオキャプチャのGV-MVP/RX3を差した上で、電源投入。
電源は入ってるのに、画面が映らない。
えーーーー、電源だめっすか?とか思ったが、ビデオキャプチャを外すと、BIOS画面が出てきた。
WinXPをインストールし、付属のCDからD510MOのドライバをインストール
その後、GV-MVP/RX3を差すと、ちゃんと認識された。無事テレビも映る。

ATXのケースだから、中身が広くてすっきりでうれしい。
#D510MOは、ATXのみ対応のケースでも、きっちりネジ止めできるみたい。

まあ、もとがHTでもないPentium4+P965マザーなので、若干パフォーマンスが良くなった。これで省電力なんだから録画マシンとしては申し分ないかな。
これで、PATAのHDD搭載マシンが我が家から消えた。
#PATAのSSDならまだ動いてるが

なんか普通に、19インチのCRTで、1280×1024で表示できてるし、もとのRadeon9600よりも若干きれいかも。

でも、ブラウザひらいて、ネットサーフィンしようかという気にはならない
個人的に、ネットトップとして使うのはちょっとしんどいかもしれない。

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