FreeBSD 起動不能

M3A78-EMな、かつ、ZFS root なFreeBSD7.1Rマシンが起動不能というか、無限Reboot状態に。しかも、多分昨日の午前0時頃にリモートでシャットダウンした後からずーっとなので、20時間近く、Rebootを繰りかえしていたことになる。ぎゃーーー。
さらに、シングルユーザーモードでも同様、インストールCDでも同様。
つまり、最後の手段の再インストールもだめって話。
どうしようもないので、一晩通電せず、明日、HDDを同マシンで、Windows7をインストールしてあるやつに入れ替えてみて起動するかどうかをチェックか。

追記:
Windows7起動せず。あーあ。でもハードがイカれた感じではないんだよな。
ACPIを切ると、勝手に再起動はしなくなって、タイミング的には mount root from …のところなので、ZFSがおかしくなってるだけのように見える。インストールCDでも起動できないから、うーん。なんかやる気なしで放置。

追記2:
memory test を3回ほど回すが異常なし、HDDも。
これまでインストールに成功した、Ubuntu、CentOS、Debian、OpenSUSEいずれもこんなの

Your BIOS doesn't leave a aperture memory hole
Please enable the IOMMU option in the BIOS setup
This costs you 64 MB of RAM

が出るが、M3A78-EM(BIOS1401)では、そのものずばりのものがない。

BIOS
Advanced setting - Chipset - Memory Configuration - Memory Hole Mapping
とあって、Disableとしてみたがどっちにしろ、起動しない

こんなんなら、もう、BIOS設定画面すら出ない状態であってほしいよな。
M/B壊したと思うべきなのかも。ufsなProLiantのFreeBSD7.1Rは元気に動いてるし、ZFSのせいなんだろうか。よそでは、癖はあるけど、ちゃんと動いてるようだし。。わからん。

追記3:
HDDはHGSTの500GBがついてるから、HGSTの「Drive Fitness Test(Ver4.14)」をquickじゃなくてadvanceな方を流してみていた。でも異常なし。
メモリもCFDの2枚から1枚へ、さらに別のECC512Mの1枚のみと試してみたが同じ現象。BIOS設定メニューもちゃんとでるし、診断ツール類も動いてるけど、OSだけは起動できない。やっぱりM/Bなのか。

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