LAN内DNSをUnboundにしてみる。FreeBSD 7.2R

Unbound,知ってる? この先10年を見据えたDNS:第2回 Unboundの導入(新規導入編)|gihyo.jp … 技術評論社

一昔前は、LAN内DNSもBINDを使っていて、最近は、hostsだけで済ましていたのを
dns/unboundをportsからインストールしてみた。

記事の通り、とりあえず、ldnsとdrillを
portinstall dns/drillすると、ldnsも依存関係でインストールできるが、ldnsのmake configで、DOCSを選択しない方がいいよぉ

unbound も dns/unboundから普通にportsでインストール。OKみたい。元々BINDも動いとらんし簡単ですね。

/usr/local/etc/unbound/unbound.conf

do-ip4: yes
do-ip6: no
interface: 0.0.0.0
interface: ::0
access-control: 192.168.0.0/24 allow
local-data: "xxx.hoge.hoge A 192.168.0.XXX"
(snip)

起動、内鯖でnslookup等で確認後、クライアントのWindowsのDNSを内鯖へ向けると引けてるみたいなので終了
パフォーマンスがどうかといわれても体感できるわけもなく。(^^;;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です