au povo その2

povoに移行してしまったらどうなるのか、料金の詳細が発表される前に書いてみる。2021年2月5日現在。

au povoにした時のデメリットというか確認しておいた方が良いこと。
・家族へのCメール(SMS)送信時に、送信料がかかってしまう。
・家族間通話においても、かけ放題に入っていない1台のガラケーからの発信には通話料金がかかる。
・支払い方法が口座振替からクレジットカードに代わる?

同じKDDIのブランドであるau、povo、UQの切り替えには手数料なしで、フレキシブルに切り替えができそうなので、ここで、支払い方法がコロコロ代わるのは良くないから、口座振替のまま移行できる。もしくは一旦Povoに移行すればそれ以降auに戻ってもクレジットカードになる。のどちらか?

povoにした時のメリット?
現行 auピタットプラン+かけ放題ライトで、超過の通話料を除き、月の通信が1GB以内に収まっている場合税込4,050円/月
この場合povoの料金は、2,480円+500円+2円+消費税10%で、税込3,280円。
700円ほど下がって20GBまで使えてしまうから安くはなる。

povoをかけ放題ライトからかけ放題へ移行すると、税込4,380円

つまり現行のプランに330円ほど余分に払うと、かけ放題になる。
しかも機種変更は自前の端末にスイッチ可能。
特別お得感はないがただの電話機状態のスマホをスマホらしく使えるようにはなる。
問題は家族間通話やSMSの具合がどうかという点と、povoからauに戻った時の手続きの具合がどうかといったところか。

詳細発表をまとう。

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