ドロップ

昨日、チャンネルNECOで見る。

本編とさほどからまない哀川翔と遠藤憲一との会話シーンだけでも見る価値がある。見てると、ヒロシの仲間とケンカ相手以外の出演者が映像の中できっちり線でも引いてるかのように分離されてるのがちょっと悲しいかもしれない。

監督とはまあ同世代なので、ガンダムやドラゴンボールネタはクスっとはしたんだけど
薩長同盟とドラゴンボールのくだりは、坂本龍馬云々時の何それ感が弱く、トータルでちょっとスベッた感じが残念だった。ちょい俯瞰でなく、演者の目の高さでのリアクションの映像が観たかった。
ジムやボールの話は10代、20代にはさっぱりわからんだろうな。

とは言うものの全体としても結構楽しめました。

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