ホーム > タグ > Atom

Atom

Atom D510 GA-D510UD

やっと、そこそこの価格で、ファイル鯖向きの本命が出てきた感じ。遅い、遅すぐる。

SATAが4つで、IDEも1つついてて、パラレルポートの出力もある。
レガシーなものはぶった切れという意見も同意するけど、今現在置き換えるなら、
SATAはHDDだけで埋め尽くし、余ってるIDEなDVD-ROMをインストール時だけ接続できればうれしいし
パラレルポートがあれば、苦労することなく、少々古いプリンタでもプリンタサーバにもできる。

Intel D510MO 3つのOSを入れてみて

新型ATOMの載った Intel D510MO で
WindowsXP-SP3
FreeBSD-8.0-RELEASE-amd64
Ubuntu-server-8.04.4-amd64
と3つのOSをインストールしてみた。

FreeBSDとUbuntuでは
Webアプリ系は何をやっても、FreeBSDの方が若干パフォーマンスが悪い

WindowsXPでWebやらないで、録画サーバにするのが一番しっくりくる感じかな

省電力なPC-UNIX鯖として、Ubuntu-8.04LTSで使って
電源を新しくできたらWindowsHomeServerにするかどうか考えよう。

Ubuntu-server-8.04.4-amd64 Intel D510MO

D510MOに今度はUbuntuをと9.10をインストール仕掛けたが、常駐させるには9.10がRastをmakeできないので、8.04LTSを

9.10-desktopだと、BIOSのアップデートが必須みたいで、8.04-serverならいいかとも思ったが
Intel ダウンロードセンター D510MO
からダウンロードし、USBメモリにコピー、BIOS起動画面から「F7」BIOSUPDATE

USBメモリからブート、8.04.4-server-amd64をインストール

8.04と古いと今度は、内蔵のNIC(r8168)のドライバを持っていない。
しかも既存のr8169と取り違えるという人間のようなミスを犯す。というのを以下のリンクで知る。
不定期日記:Intel ATOM MB の NIC を Linux で使うときのメモ

ネットワークにつながっとらんわけで
インストールに使ったUSBメモリを手っ取り早く、/var/www/ubuntu-cd にマウント、source.listに追加
こんな感じ。

deb http://localhost/ubuntu-cd/ hardy main restricted

#インストール時にLAMPを選択してるので既にapacheは動いている。
linux-headers-2.6.24-16-serverを、マウントしたUSBメモリからインストール
とりあえず、同様にmake と gcc をインストールしてドライバをmake
あとは不定期日記さんと同様に、r8169.koを退避させる。

で、ダメ押しにと、r8169なNICをPCIに差し、起動。
すると、PCIに差したr8169は無視され、オンボードのr8168だけが認識された。
さらに、apt-get upgradeを敢行。さらに再起動でもNICは無事
まあOKでしょう。

unixbench中 後で貼付け。

                    INDEX VALUES
TEST                                        BASELINE     RESULT      INDEX
Dhrystone 2 using register variables        116700.0  3234117.7      277.1
Double-Precision Whetstone                      55.0      637.9      116.0
Execl Throughput                                43.0        0.0        0.0
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         3960.0   177368.0      447.9
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           1655.0    50058.0      302.5
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         5800.0   453159.0      781.3
Pipe Throughput                              12440.0   480003.4      385.9
Pipe-based Context Switching                  4000.0    62076.3      155.2
Process Creation                               126.0     5422.1      430.3
Shell Scripts (8 concurrent)                     6.0      514.0      856.7
System Call Overhead                         15000.0   962099.0      641.4
                                                                 =========
     FINAL SCORE                                                       0.0

Intel D510MOで組んでみた。

わーい、新品のD510MOをもらった。

WindowsHomeServerのProliantと入れ替えたいところではあるけども
面倒なのと、手持ちの電源が古くて不安なので
録画マシンにしているPentium4-2.53GマシンのCPUとマザーを入れ替えることに。
D510MOには、4ピンの電源コネクタがないので、20ピンから24ピンにする変換ケーブルをかましてみておく
メモリはPC2-6400 1GBx2にする。ビデオキャプチャのGV-MVP/RX3を差した上で、電源投入。
電源は入ってるのに、画面が映らない。
えーーーー、電源だめっすか?とか思ったが、ビデオキャプチャを外すと、BIOS画面が出てきた。
WinXPをインストールし、付属のCDからD510MOのドライバをインストール
その後、GV-MVP/RX3を差すと、ちゃんと認識された。無事テレビも映る。

ATXのケースだから、中身が広くてすっきりでうれしい。
#D510MOは、ATXのみ対応のケースでも、きっちりネジ止めできるみたい。

まあ、もとがHTでもないPentium4+P965マザーなので、若干パフォーマンスが良くなった。これで省電力なんだから録画マシンとしては申し分ないかな。
これで、PATAのHDD搭載マシンが我が家から消えた。
#PATAのSSDならまだ動いてるが

なんか普通に、19インチのCRTで、1280×1024で表示できてるし、もとのRadeon9600よりも若干きれいかも。

でも、ブラウザひらいて、ネットサーフィンしようかという気にはならない
個人的に、ネットトップとして使うのはちょっとしんどいかもしれない。

Atom D510


インテル Boxed Intel Board BOXD510MO Atom D510

Atomはこれで打ち止めでいいと思うけど、M/Bも次々出てるし、まだまだ続くのかな。

クレバリーのBTOのAtomモデルも、すばやくIntelのD510版に入れ替わってる。
OSなし、キーボード・マウス・スピーカー付で、23800円
http://www.clevery.co.jp/pc/mini/104101.html

Foxconnのやつにパラレルがついてるのがイカス
Foxconn D51S

AsusのION採用マザー

Asustec AT3N7A-I
The AMD’s Cafeによると、112ユーロらしいので、112ユーロでぐぐると15,000円前後。日本だと15,980円ぐらいだろうか、いやもうちょっと高いかな。
追記:予価17,640円らしい(AKIBAWATCH8・27)

AT3N7A-I 17,640円
メモリ 流用
ケース masterseed JX-FX300B 12,800円(220W電源付)
HDD WD10EADS-00M2B0×2 14,400円
計44,840円

HomeServer用とまた妄想してみた。

Atom 330で、WindowsHomeServerなBTOパソコンがクレバリーから

BTOパソコン | ミニPC 【クレバリー】

オンライン見積だけさしてもらった構成とほぼ同じものでのBTOがいつのまにか出てた。
マザーはD945GCLF2ってはっきり書いてある。電源は300W。HDDのメーカーとかは選べないけど、標準で1TBx2とD945GCLF2の2つのSATAが埋まってる(現物が来るまでか、注文確定時かしらんが、5400rpm、7200rpmのどちらがのるかすらわからないみたい)。DVD-ROMドライブはPATAってことか。メモリを標準の1GBから2GBに変えて59Kぐらい。

OSなしモデルもあって、こっちは、ケースがサイズのものにかわって電源も50W減の250W、標準のHDDは160GB。
こいつのHDDを1TBに変更し、別途1TBのHDDと、HomeServerのFDDセットを購入すれば若干安いようだけどそこまでケチることはないか。

Acer easyStore H340-S1から、HDDが1個増えて、同じ値段で、モニタは普通に接続できるし、BIOSの設定も変えられるからいじる人はこっちがいいかも。

Windows Home Server DSP版の値段

WindowsHomeServerがやっぱり欲しかったりするが
Acer eaststore H340では、BIOSいじれないしぃ、ビデオがないしぃ、デアルコアじゃないしぃ

再度クレバリーで見積してみる。

SCY-201-ITX-BK 7,843円
D945GCLF2 9,418円
Windows Home Server 日本語版 14,700円
DDR2-PC6400 2GB    2,593円
SATAII-1TBx2 14,560円
計 49,114円

で、同じものをパソコン工房でいくらかってやってみると
HomeServerのDSP版が24,800円(+パーツ代)もするから全部では58,000円ぐらい
ちなみにtwptopをみると、with Power Pack 1+FDDのセット販売で、17,980円
単に、クレバリーに、with Power Pack 1ではない在庫がいっぱいあるってことかな

SS56GV3のケースにATOMマザーは収まるのか

ShuttleのベアボーンSS56GV3につけてる電源(PC50)には、SATAコネクタが2つ付いてるし300Wもあるので、Atomマザーが載るとうれしいかもということでわかる範囲で調べてみた。

D945GCLF2をつけたいという方向で

  • マザーを固定するネジの位置は全く違うので固定する方法を工夫しないといけないが、入るのは入る。マザーの基板とケース内の隙間が3.8cmあるので、高さもクリア
  • ケースの背面パネルで、D945GCLF2のS端子とサウンドが隠れて使えなくなる
  • ケースフロントのUSB、サウンドの端子は改造しないと接続不能、電源スイッチ、リセットスイッチ、HDDのLED等のピンはひとまとめになってるものの、そのままいけるようが気がするが、マザー側に届かない。これは延長ケーブルなんて売ってないよな。ケース付属のスイッチ類は全部死ぬことになるけど、別のケースから移植して3.5インチベイから見せるぐらいことならできるか
    追記:ピンの並びはD945GCLF2といっしょな上にコネクタ簡単脱着ケーブルで延長ケーブルに代替えできるみたいなのでこれもクリアみたい
  • 電源は20ピンとATX12V 4ピン 4ピンの方のケーブルはどうあがいても届かないが、延長ケーブルは普通に売ってるようなので電源OK

ちょっといけそうなのが逆に嫌だな(笑。

Atom SATAx4なマザー

SUPERMICRO X7SLA-Lの概要(2009年5月16日号)

SATAx4で、RTL8111Cが載ってるだけでいいんだけど、高いな。デュアルコアで15Kぐらいならいいなと思ったんだけど、22K以上か。
M/B単体で作ると高くなってしまうってことなのかな。

Home > Tags > Atom

Posting tweet...

Powered by Twitter Tools

メタ情報

Return to page top