3DマイホームデザイナーLS4で書いた犬山城

犬山城南面

3Dマイホームデザイナーという一般家庭の家を立体化するアプリで城を作ってみたくなり、愛知県にある犬山城を選んだ。
今年の3月頃から少しづつ作っていたのがようやく形になった。

使った3DマイホームデザイナーLS4は一般向けのもので
・敷地のサイズやら天井や床下の高さなどを設定する
・間取りを作る(階数分)
・自動で立体化
という流れで作っていくが、これは普通の住宅の話で、城なんかをやるときはそうはいかない。
だから自動化は使わずに、プラモデル風に言うとフルスクラッチで描画している。
実はLS4は2つ前のVersionで既に「12」「13」と発売されており「12」については同じパーツの複数コピーができるなど作業性が向上しており、買い替えようかとも思ったが半分遊びなので古いので我慢している。

天守だけとはいえ、城なので一般の一軒家よりもサイズが大きく、LS4だとテクスチャをがんがん張り付けるようなことをすると一時的にメモリ不足に陥り、アプリ自体が落ちてしまう。これはユーザーが勝手に想定外の事をしてるのだからしょうがない。
Windows10で使ってるので、新Versionを使えば多少は改善されるんだろう。

犬山城南面犬山城東面
寸法などは、「日本建築史基礎資料集成14 城郭」を参考にしたのでアプリ上での外形寸法は大体あっている。
まあ元の図面が「寸」で書いてたものを無理やり「㎜」に変換してるので足し算しても計算が合わなかったり、横方向か縦方向どちらかの寸法入れが省いてあったりで、図面の数値に合わせようとして、書いたものに違和感があったりで、1回全部書き直したりしている。
一応アプリ上では扉の開閉だけはアニメーションで見れるようにしている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

インクジェットのプリンタ

次の記事

WordPressのメンテ