インクジェットのプリンタ

ブラザーのインクジェットの複合機にしてしばらく経つ。

インクジェットといえば、16年前に買ったEPSONのPM-940C、購入価格は2万円ちょっとぐらいか。
まだ動くし、互換性のあるインクも売ってる。
特にトラブルらしいものはなかったが、なにせ印字が遅かった。

その後京セラのレーザーの複合機(これも発売開始は10年ほど前)を使う。定価だと80万円ぐらいをリースで利用
印字そのものはPM-940Cに比べれば圧倒的に早いものの、待機状態からの復帰(ほぼトナーの調整の時間)は遅く、使える状態になるまで3から5分はかかる。まあ一度復帰して1時間ほどはレスポンスも良いのだが。

今回の定価5万ほどのインクジェットの複合機はどうかというと、
まだ新しいのでアレだが、待機からの復帰は1秒未満
印字についてもデフォルトの低解像度であればレーザーと変わらない。
(写真とかを綺麗にプリントしようと思うと2、3分かかる)
インクなどでプリント直後は湿っているのがちょっと嫌かな。

さすがはここ2年ぐらいのモデルなのでPCとの連携も簡単だ。

京セラのやつは発売当時の最下位モデルというのもあって、PCとの連携がちょっと弱く、FAXを電子ファイルのままPCへ保存したりだとかはある程度試行錯誤が必要だったし、Windows8や10になった時にもいろいろあった。とくにWindows10になってからはファイルの受け取りができない状態でそのまま利用していた。機種自体が古すぎてベテランのメンテの人もお手上げだった。こういうのが全部普通にできるようになったのはでかい。

電話とか他の事務機屋さん系のリースも全部解除できて、これからは事務機屋さんにブツブツ文句言わなくてもよくなったのはでかい。

まあリース機の返却で、運搬する業者が早くしないと再リースの金がかかるという明らかなウソを言われたので依頼元のリース会社へ連絡。さすがにまずいと判断したのだろうリース会社から謝罪があった。しかし、その運搬業者あれだけ急いでいたのに、2週間も経っても引き取りの連絡がこない。こっちは事務機屋との手切れ金と思って運搬費は満額払ってやろうと思ってるのに放置されるかも。そんなことが普通に起きるのが事務機のリース業界なんだよな。

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