最近のauの白ロム(スマートフォン)

MEDIAS BR IS11N、AQUOS PHONE IS14SHの2機種が5000円ぐらい、WindowsPhoneのIS12Tが6000円ぐらいになっている。
他のくそ端末としか思えないやつが未だに2、3万円するわけだから少し驚いた。
#IS12Tはもともと早く値下がりしたが。

IS11Nは、スペックこそ見劣りするが、WiFiでキャリアメールが送受信できたり、コンパクトだったりとそんなに悪くない端末なのにだ。
電話機があればよく、WiFi環境があるところでならちょこっとデータ通信してやってもいいよ。という人にはちょうどいいような気がする。

IS14SHは、WiFiでキャリアメール送受信には対応しないが、スライドするテンキーがついてたりで、IS11N同様Android入門&電話機メインの人にちょうどいい。

IS12Tは、国内キャリア唯一のWindowsPhone7.5端末、MicroSDカードが刺さらないものの、内蔵ストレージが32GBあるし、元がWindowsなのでAndroidとは違ったメモリの使い方をするので、512MBと今となっては少ないRAM容量ながら、そこそこ軽く動く。おまけに1320万画素のカメラまで。まあキャリアメールの送受信がやや難ではある。
あまり期待してはいけないが、WindowsPhone7.8にアップグレードする可能性もある。

LTEプランの登場で、今後の運用には心配も残るが、この価格なら、半年ぐらいでアウトになっても惜しくないのでは。

Xperiaとかの別格は置いといても、他にはIS05とかEVO3Dとか、なんでそこそこ使える比較的不具合の少ない機種ばかりたたき売られるんだろうね。

上にでてきた機種のスペックなどは、スマートフォンデータベースへどうぞ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です