openSUSE11.1

OSのインストール自体はネットワークでも2時間程度で終了。XenもVMがうまく作れないけど、動いている。オープンな鳥の中では、詳しくない人が一番はやくVMを作れるのがopenSUSEな気がする。Xenがこけても、復旧しやすいと思う。

Xenでは、Windows2000を入れようとすると、うちの2000はアップグレードだから、Win98のCDを1回読ませないといけないが、光りものドライブ1台しかない場合、本体のデスクトップのアイコンから2000のCDをアンマウントしなと、他のCDを入れられないし、98のCDを入れても、VMのコンソールはCDを読めませんと言ってくれる。
となると、
物理ドライブに2000のCDを入れる。Win98のCDのISOイメージを作って、ISOイメージの仮想ドライブを追加、とか思ったけど、VMwareかなんかで、WinXP-SP3を入れようと思ったら、SP3適応済みのメディアがないとインストール不能とかって話もどこかで聞いた。それなら、Qemuでディスクイメージを作ってXen用にコンバートってことになるのかな。

追記:時間をおいて再度Win2000を。
持っているSP4を適用したCDをddでISOイメージにし別ドライブとして登録、物理ドライブにWin98のCDを入れてやると、インストールは進むが、再起動後のライセンスキー等々の作業を無限に繰り返すようだ。
Win98のCDもISOイメージにし、2つのISOファイルをCD/DVDドライブとして登録すると、正常にインストール終了。どういうことだ。
で、そのインストール終了時にメディアを取り除けとインストーラーが言うんだけど、この時一旦VMをシャットダウンし、VMのドライブの設定をやり直すわけだけど、CD/DVDドライブが1つはVMの設定に存在しないとWin2000が起動しないという状態に。いろいろあるなあ。

UbuntuよりopenSUSEの方が良いような気がする。どちらのコントロールパネルもrootで実行するべきものを、一般ユーザで実行してしまってOSに設定変更が反映されないことがあるんだけど、openSUSEはYaST2コントロールパネルを使えば確実にrootで実行できるようで安心。(Linux環境でも最も強力というだけのものはあるみたい)まあパフォーマンスはUbuntuの方が良いかもしれないが。

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