ProLiant ML115 CPU交換 Ubuntu

ProLiantML115のCPUを、Athlon64X24000+から、省電力の4850eに交換して、メモリを1.5GBから3GBに増設
メモリはともかく、CPUはほとんど衝動買いだが(^^;

がしかし、Ubuntu Intrepidくんだと起動しない。2つ目のext3なHDDにデータを移動したのち、1つ目のHDDに仕方なくUbunu8.04.1を再インストールし、あとで2つ目のHDDをfstabでマウントさせて復旧。
hp鯖-ProLiant-ML115(格安Server) – wiki@nothingの動作報告の通り、x12.5の2.5GHzが、x12.0の2.4GHzになり、CPUはunknownとなった。
じゃっかん、UnixBenchの数値が良いようだし、4850eに対してパフォーマンスの向上を求めるのもアレだが、2.1GHzから2.4GHzだから、ちょっと速くなったような気がする。
CPU交換前のUbuntu7.10よりも遅いのが。。。
Intrepidは正式リリースまで待とう。

                     INDEX VALUES
TEST                                        BASELINE     RESULT      INDEX
Dhrystone 2 using register variables        116700.0  9051563.0      775.6
Double-Precision Whetstone                      55.0     2076.1      377.5
Execl Throughput                                43.0        0.0        0.0
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         3960.0   242308.0      611.9
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           1655.0    66674.0      402.9
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         5800.0   653846.0     1127.3
Pipe Throughput                              12440.0   689616.5      554.4
Pipe-based Context Switching                  4000.0   184464.8      461.2
Process Creation                               126.0     8951.1      710.4
Shell Scripts (8 concurrent)                     6.0      684.0     1140.0
System Call Overhead                         15000.0  1662930.1     1108.6
                                                                 =========
     FINAL SCORE                                                       0.0

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