povo その3

追記: 3月5日付けで一応詳細が発表された。

とりあえず、今の新ピタットプラン(データ1GB未満)+通話ライトが税込4050円/月で、
これをpovoにすると、税込3280円/月になる。
ちゃんと調べると家族間通話で無料になってる通話料が月に700円〜1000円かかっている。
ただ、先月から家族全員5分以内なら追加料金なしのプランとなっているので、実際は300円〜400円ぐらい。
つまり300円ぐらい下がった状態で、1GBから20GBまで使えるデータ容量が増えるのでお得になるのだろう。
携帯電話会社本体のプランが下がることまで期待してもしょうがないのかな。
docomoがAhamoの料金を下げて、家族間通話の割引も片方向だけ存続、SofkbankにはLINEデータ追加料金なしがあり、auがあってもなくてもそんなに変わらないトッピングがあるだけで一番しょうもないのがauってことになるな。

2021年2月25日現在で、3月23日から提供開始となったらしい。

KDDIのニュースリリース「povo、3月23日から提供開始」をご紹介します

上のページによると

  • 家族割 (家族間通話料・SMS利用料の割引)が対象外
  • 家族割プラス 割引・カウント対象外となります(2021年夏までのご加入者は早期申込特典として、家族人数のカウント対象となります)
  • 対応端末 auで提供しているVoLTE対応のAndroid端末とiPhone8以降の端末が対象です。

ということになり、Ahamoの場合、家族間通話は家族内で既存プランからAhamoへの通話には割引が入る(Ahamoから既存プランへの通話は有料)がpovoの場合はそれがない。
またSIMフリー端末は対応端末としては発表しないとも受け取れる。
触れられていないのは、料金の支払い。親のガラケー1台と自分のスマホの料金は合算で口座引き落としになってるから、これはどうなるんだろうか。
#支払いは現在のものを継続することも可能なようなので、そのままなのだろう。

そしたらDocomoは、今日2021年3月1日付けで、5分間の通話無料込みで、税抜き2700円にまで値を下げたので、さらなる後出しがあるかもしれない。

まあ、家族間通話については有料になったとしても、料金が下がった分で吸収できるから妥協して良いとしても、対応端末がAu製だけになるんなら、手持ちのXperiaと、カメラ用のXhaomiで回す計画がとん挫した。
SIMフリー端末自体を使うことは禁止されてるわけじゃないけど、グレーな取り扱いって感じだからスッキリしない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です