「252 生存者あり」、「MW-ムウ-」

252 生存者あり、昨日地上波にて
ホワイトアウト、ミッドナイトイーグルといい、これといい、見て損したというほどガッカリもしてないし、出演者は豪華だし、それなりに楽しめるんだけど、見終わったあとに寂しい気持ちが残る。あともう一息何か足りない。でも足りないところは具体的に何かとか、どうすれば良いのかというのが思い浮かぶわけでもない。日本人監督のセンスが足りないとは思いたくないので、単に資金の問題だったらいいのにな。でも、脚本的なところはどうひいき目にみてもハリウッドに溝をあけられてるよな。しかも字幕のための翻訳によって劣化してる状態なんだから。

手塚治虫原作のものって、連続アニメになるようなメジャーなのを除くと、日テレの24時間テレビ初期のバンダーブックとかマリンエクスプレスみたいなのは好きなんだけど、「ブッダ」みたいなのはどうも好かん。このMWもそう。
なんか終わりがないというか。
漫画とか映像で完結させなくてもいい、でも原作者の頭のなかでは1つの完結をみてるという状態であって欲しいんだけど、生み出すアイデアにかまけて、放置してしまったんじゃないかと思ってしまう。そのために氏の漫画を原作とし、別の人が、アレンジした上で映画化してもつまんないというか物足りない感じがでてしまうのかなあと思った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

IS03発表されとる