Ubuntu-9.10-netbook-remix-i386 無線LAN

PCカード型の無線LANアダプタ Netgear WG511TAを刺して、デフォルトのまま認識してくれてて、接続もできてるんだが
WinXP時と、アダプタ内の2つのLEDの光り方が違う。

とりあえず、別の接続の仕方をやってみよう、ということで

デフォルトでは、network-managerというパッケージを使っている
ログインすると、携帯電話のアンテナの表示のような画像と「接続しました」のポップアップが気持ちよい。

別の管理アプリでは、wicd(Wireless Interface Connection Daemon)、「ウィキッド」と発音というのが有名らしい
sudo apt-get install wicd と打ってみる。
network-managerを消すけど、いいのか?と聞いてきた。
過去のUbuntuの経験からいって、強行するとトラぶって、OS再インストールまでいってしまうので躊躇。

えーい、いったれーと強行
何も問題ないし、むしろ、設定画面が丁寧で選択肢も多く、多機能かつわかりやすい。
network-managerの「接続しました」アナウンスはかっこいいけど。

LEDの光り方は同じだな。
順番が違うが本題、amazonに画像があったので使う

写真右にLEDが2つあって
WinXP時  上のLED on 下のLED on
Ubuntu時  上のLED off 下のLED on
というぐあいになり、Ubuntu時は、マニュアル(初めてマニュアルを読む(^^;;)によると省電力モードということらしい。
しかし、WinXP時に片方だけONという状況は見たことがない。

Ubuntu時、通常通信中は、両方onになるはずが、通信中もLEDの光り方は変わらない。
でも速度が遅いということも、ぶちぶち切れたりということもない。
network-manager時でも、wicd時でも同じ
ぐぐってもほとんど何もでてこない。無駄な調べものだった(^^;;

今回うまくいったのは、たまたま、サポートされたLANアダプタを持ってたってことだったのか

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