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ximapd

Ubuntu-server でSSLサーバ

AtMailとximapdとの話で、CRAM-MD5認証がダメならSSLでLOGINコマンドを許してもらえばいいのか
と思ったので、ぐぐっておく。

えせSEの1日1Hack : UbuntuでApacheのsslを有効にする方法
mod_ssl で HTTP 通信の暗号化 | 自宅サーバー Fedora
Ubuntu Sever Edition を使ったサーバ構築のメモ
Kung Noi:SSLおれおれ証明書とクライアント認証

Ubuntuって面倒なやつだったのか(^^;;

AtMail CRAM MD5認証 失敗

AtMailをximapdで使う件(消えてしまった記事をGoogleから復活)

AtMailのソースとにらめっこしたが、全体像がつかめない。でもソースをいじってみた。
AtMailのIMAPクライアントとのやりとりは、$AtMail/libs/IMAP_Clinet.phpに書いてあるようで、このファイルには
function authenicate(),authenticateCRAMMD5()という2つの関数が記述してあるが、AtMail配下のphpファイルのどこからも呼び出されていない(javascriptから呼んだりってのもあるのかな)し、authenticateCRAMMD5()はからっぽなので、ここに


function authenticateCRAMMD5($user,$pass)
        {
                $cid = $this->cid;
                $this->socket->writeLine("$cid AUTHENTICATE CRAM-MD5");

                $usern = explode("@",$user,2);

                $challenge = base64_decode( $this->socket->readLine() );
                $response = base64_encode( $usern[0] . ' ' . $this->hmac_md5($pass,$challenge) );

                $this->socket->writeLine("$response");
        }

こう書いて、IMAP_Client.php内のfunction login()から強制的に呼び出してみた。hmac_md5()は、roundcubeのソースから拝借。
実行すると、ximapdのログがこうなった


D, [2008-07-03T13:37:49 #5885] DEBUG -- : C: ATMAIL01 AUTHENTICATE CRAM-MD5
D, [2008-07-03T13:37:49 #5885] DEBUG -- : received ATMAIL01 AUTHENTICATE from 127.0.0.1
D, [2008-07-03T13:37:49 #5885] DEBUG -- : S: + PDU4ODUuMTIxNTA1OTg2OS42NzA5ODBAZm9yYmlkLmZvcmNvbS5qYT4=
D, [2008-07-03T13:37:49 #5885] DEBUG -- : C: amFyZXRoIGZlZTMzMWJkY2Q0M2I3YmFmNGY2M2FhZGU0YjNmMDkx
D, [2008-07-03T13:37:52 #5885] DEBUG -- : S: ATMAIL01 NO AUTHENTICATE failed

ちゃんとximapdにわたってるみたいだし、challengeコードもximapdから受け取ってるし、あとの計算もたぶん間違いないんだけど、NGなので、よくわかっていないAtMail内のwriteLine()、readLine();の使い方がまずいのだろうか。

Sylpheed Windows版

Sylpheed – lightweight and user-friendly e-mail client -

SylpheedにWindows版があったのか、ということでXimapdでつながるかどうかインストール。
Thunderbirdに特に不満はないので、POP3用とIMAP用と2つ起動したかったけど、よーわからんのでIMAP用にSylpheedがつかえたらよいなと。

IMAPでCRAM-MD5認証対応ならXimapdでもいけるはずとやってみたら、あっさり接続できた。

Thunderbird、Sylpheedのどちらでも、ximapdを「ximapd –debug –start」で起動していた場合は、Ctrl-Cで終了できない。Webmailからの接続時にはそんなことはないんだけどな。

Ubuntu7.10-server-amd64でRast-0.3.1

rast-0.3.1 + ximapd-0.2.0 + RoundCubeWebmailなものを、マシン構成が変わる度に入れてるが
amd64版にもインストール
Rast-0.3.1のビルドは、前回、Ubuntu7.04-serverでやったような、apr.hの変更は不要だった。
ximapdも単体では正常に動いてるようだけど、RoundCubeから接続できなかった。64bitだからってことはないわな。いや、rubyのライブラリを何か忘れてるんじゃないかと思ったら当たった。

% sudo apt-get install libopenssl-ruby1.8

やる度に少しづつ早くなってるのがいいな。

Roundcubemail+ximapd FreeBSD-7.0-BETA2

FreeBSD-7.0-BETA2にしたのは、ProLiantML115で、options SCTPを無効にしてやって、カーネル再構築した上で、Roundcubemailをインストール

感動的に早い。Core2duoなWinXPマシン上のcolinux(ubuntu-7.10-server)で動かしたものなんか遅すぎて使えねぇ。Rastが遅いのなんてのはマシンパワーが解決してくれるんだな。

ProLiantはメモリも増設したことだし、samba鯖だけにするのはもったいないな。roundcubeも常駐の方向で。X2に載せ換えちゃおうかな(^^;;

Ubuntu7.04-serverでRast-0.3.1

Debianだと、有志のパッケージがあった。Ubuntuにsid用ならの使えるかなとやってみたがNG。えー、びるどはやだあ。

でもメイン機のColinuxの方が多少は速いだろうとやってみる。今回はrastを入れるならximapdもということでicu、あとはprefixだけ指定しよう(FreeBSDほど文句は言わないだろうし)。Ubuntuでビルドはしていないので、次のパッケージを予めいれておく。

  • g++
  • libicu36-dev
  • libmagic-dev
  • libapr1-dev
  • libaprutil1-dev
  • bsfilter
  • nkf
% ./configure --prefix=/usr/local --with-icu-config=/usr/bin/icu-config

configureが通ったのでこれで無問題かと思ったら、次のmakeで、Just Do Liveさんと全く同じエラーがでてたので、同じように/usr/include/apr-1.0/apr.hを以下のように変更

typedef  __off64_t           apr_off_t;

これでmake installまでOKだった。

追記:動作確認に、ximapd roundcubemailも入れてみる。
ximapdのメールを自前のWebメールで読むなら日本語もほぼ問題なく表示できてるしroundcubeがいい。
colinux上のUbuntu7.04-serverではあるものの、core2duoのせいか、mboxのimportも、画面の遷移も一番動作が軽い。

ximapd

最近、新ネタがない。Rastも含めて終息してしまったのかもしれない。作者の方もなんか忙しそうだししょうがないか。

とりあえず、うちのximapd-0.2.0とSquirrelmailのコンビは、ローカル鯖がlighttpd環境になってからも活躍中。

あ、apache2+PHPな環境でのsuEXECの件は進展があったのだろうか

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ximapd +SquirrelMail -1.5.2(CVS) FreeBSD 6.0R

環境が少し変わったので、FreeBSDでも、ximapd+squirrelmailできるようにインストールを再度

ximapd –stopで、ximapdが終了しない件は、ximapd.rbのprocess.kill(“TERM”,pid)を(“KILL”,pid)で強制終了させてしまうことに。何がおこっても自分だけの環境だ(^^;。

特に問題ないみたい。これで、Debian鯖がいなくなっても大丈夫。だと思う。

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Squirrelmail-1.5.1リリース

本家からリリースされたみたい

といっても日本語化パッチはまだなので、入れ換えても状況は変わらない。現状でもCVS版++localesで、libiconvやPHPのmbstringが有効なら本文はほぼ問題ないけど。

CVS版の1.5.2と1.5.1では若干IMAPへのアクセスの仕方が違うような気がするので、現行の1.5.2と1.5.1リリースで比べてみる必要はあるかも。

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ximapd-0.2.0 backend

+squirrelmail-1.5.*な環境を、colinux上のDebian/Sargeと、デスクトップのDebian/testingに置いている。基本は、多少軽いHyperEstraier-1.1.2を使ってるけど、ディレクトリを分けて、Rast-0.3.1でも同じものが見れるように別途インポートしてる。

HyperEstraierは時々検索漏れがあるという記事を見かけるけど、実際、単一語(日本語)だけを、queriesフォルダに書くと、Rastだと数件ひっかかるものが、Hyperだと1件もなかったりする。しょうがないから多少遅いけどRastにしておいて、両方置いておこう。

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