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ProLiant

ProLiant ML115(G5)

NTT-X Storeで、11,750円で売ってた。本家で買ったら送料こみで19,950円なのにね。どうなってんの。どうせサポートいらない使い方してしまう人ばっかりだからいいのかもしれんが。
M/B買うより安いじゃん(笑。って躊躇してたら、13,750円や15,750円になってしまう模様
ML115(G1)のFreeBSDが安定してるので、AMD7**やめて、ちょい古いnForceかあとおもったら、それならML115(G5)でいいんでないの、電源もついてるわけだし。
いや、この際、もう一枚無駄にする勢いで、GigabyteのnForce720Dに手をだそうかなあと思ったり。

amd64マシン2台の行方 その2

M3A78-EM(780G) + AthlonX2 4850e
ProLiantML115(G1) + Athlon64 X2 4000+
の2台で、さまよっていたが、ProLiantの方は普通にFreeBSD7.1RでUFS+Softupdateで、GEOMとかZFSとか、新しいものとか余計なことは一切しない方向で固定。

780Gな方は、
Xenで完全仮想化といっても、ホストのLinuxが使えないデバイスはNGなわけで、ビデオキャプチャーカードなんて無駄無駄無駄な状況を一応確認(^^;;
せっかくだからと、Windows7 beta(64bit)をリアルにインストールすると、Linux系で苦労したRadeonHD3450も、NICも、なんの問題もなくインストールされ、同じ構成に入れていたVista(32bit)と比べるとあほみたいに軽いし、使ってるメモリの量も少ない。じゃあ、常用するかと聞かれれば、何をさせればいいのやらという感じだけど(笑。
でも軽いからHDDごとしばらく保管しておこうと思う。
で結局、FreeBSD7.1Rで余計なこと専門鯖として働いてもらうことにした。
どうせ余計なことをするならと、ベースもZFS rootにした。
前は、vm.kmem_sizeを256MB程度にしていたので、4倍増の1GB(本体のメモリは4GBにしてある)にし、/bootは、USBメモリでやってみようかと思ったが、手持ちのメモリがちょっと古いで止め、HDD上に10GBのパーティションをつくり、インストール時のディストリビューションもdeveloperにしてそのまま残してある。(developerだとインストール直後に1.3GB程度の消費なので、3GB程度で十分だったが、ま、いいかと)
パフォーマンスの方は、前回ZFSをやったProLiantとでは、CPUや、HDDが、メモリもPC2-5300からPC2-6400に変わってる分だけ気持ち早いってだけかな。FreeBSD7以降の新機能は有意義なものばかりなんだけど、目に見えたパフォーマンスの向上には今のところつながっていないのがつらいところ。

Proliant ML115(G1) 普通にFreeBSD

HDDを増設して、そのままZFSのプールに追加、もしくはgmirrorで再インストールとか思っていたのだが、Seagateの件でビビったので(笑。
ProLiantに初めからついていた起動ディスクにしていたHPのシール付SeagateのSATAを、差額交換したHGSTのSATAIIに普通に1台で交換した。
FreeBSDでもSATA150からSATA300に変わるので、普通にスピードアップするだろうから、それで使えよ。ということにした。

悪いことは続くもので、メインのWinXPの突然の再起動が昨日2回ほどあった。まあ、このマシンのHDDもSeagateではあるのだが、同じバラクーダでも7200.10のもので今回の件とは関係ない。
でProLiantにsamba3でも入れていったん退避させようというのもある。

でsamba3までは、昨晩のうちにインストールし、データ転送中。
パフォーマンスもHDDのおかげで体感できるほどアップ。といっても、Ubuntuよりは遅いが。

ProLiant ML115(G1) Unixbench

Debian Etchを別HDDに入れてUnixbenchを取ったので表にしてみた。

ProLiantML115(G1) Ubuntu 7.10-amd64 CentOS 5.1-amd64 Ubuntu 8.04-amd64 Debian 4.0r4 amd64
CPU換装:Athlon64 X2 4000+(2.1GHz) 4000+(2.1GHz) 4850e(2.4GHz) 4850e(2.4GHz)
Dhrystone 2 using register variables
654.8
333.7
775.6
775.4
Double-Precision Whetstone
342.2
618.0
377.5
377.2
Execl Throughput
765.0
256.8
0.0
762.2
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks
762.3
326.6
611.9
795.2
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks
551.6
230.3
402.9
531.0
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks
1209.2
555.8
1127.3
1265.3
Pipe Throughput
666.4
175.8
554.4
861.4
Pipe-based Context Switching
349.9
0.0
461.2
691.0
Process Creation
725.5
195.9
710.4
800.1
Shell Scripts (8 concurrent)
1104.5
669.3
1140.0
1252.2
System Call Overhead
1277.3
128.7
1108.6
1291.9
FINAL SCORE
703.2
0.0
0.0
804.8

#Athlon64 X2 4850eは2.5GHzだが、ProliantML115(G1)だと2.4GHzになる。

ProLiant ML115(G1) Ubuntu8.04.1 続き

Ubuntu8.04を再インストールしたときに、apt-get updateが早いなと思ったら、8月にjp.archive.ubuntu.comが富山大学のサーバになったらしい。(再インストール前は、JAISTのサーバを使っていたので気がつかなかった)

使ってるCMSの類は、若干すばやくなってるんだけど、ximapd+rast(まあrastの方だろうが)だけが明らかに遅くなった。(謎

メモリが1.5GBの時と、3GBの時とでは、メモリの使い方もかわるんだろうか?。増設前のtopだと、常時ほぼ1.5GB全部使ってるように表示されるが、増設後だと、500MB程度で落ち着いて負荷がかかると増えていき、また戻る。
#まあ、1.5GBが、512MBx2 + ECC 512MBx1というイレギュラーな構成だけど。

ProLiant ML115 CPU交換 Ubuntu

ProLiantML115のCPUを、Athlon64X24000+から、省電力の4850eに交換して、メモリを1.5GBから3GBに増設
メモリはともかく、CPUはほとんど衝動買いだが(^^;

がしかし、Ubuntu Intrepidくんだと起動しない。2つ目のext3なHDDにデータを移動したのち、1つ目のHDDに仕方なくUbunu8.04.1を再インストールし、あとで2つ目のHDDをfstabでマウントさせて復旧。
hp鯖-ProLiant-ML115(格安Server) – wiki@nothingの動作報告の通り、x12.5の2.5GHzが、x12.0の2.4GHzになり、CPUはunknownとなった。
じゃっかん、UnixBenchの数値が良いようだし、4850eに対してパフォーマンスの向上を求めるのもアレだが、2.1GHzから2.4GHzだから、ちょっと速くなったような気がする。
CPU交換前のUbuntu7.10よりも遅いのが。。。
Intrepidは正式リリースまで待とう。

                     INDEX VALUES
TEST                                        BASELINE     RESULT      INDEX
Dhrystone 2 using register variables        116700.0  9051563.0      775.6
Double-Precision Whetstone                      55.0     2076.1      377.5
Execl Throughput                                43.0        0.0        0.0
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         3960.0   242308.0      611.9
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           1655.0    66674.0      402.9
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         5800.0   653846.0     1127.3
Pipe Throughput                              12440.0   689616.5      554.4
Pipe-based Context Switching                  4000.0   184464.8      461.2
Process Creation                               126.0     8951.1      710.4
Shell Scripts (8 concurrent)                     6.0      684.0     1140.0
System Call Overhead                         15000.0  1662930.1     1108.6
                                                                 =========
     FINAL SCORE                                                       0.0

UbuntuサーバをDesktop化 その2

Ubuntu8.04LTS-server-amd64にアップデート。RadeonHD3400シリーズの公式ドライバもでているので、server版にdesktop環境を1からインストールしなおし。
まだ、jp.archive.ubuntu.comが調子悪いようなので、jaリソースは置いといて、ubuntu-desktopをインストール中。
終わったら、素直にこのページを実行して、ubuntu-desktop-jaを入れてみる。
ATIの最新ドライバが、すでに8.04LTSに取り込まれてたりするのだろうか。ちょっと楽しみ。

UbuntuサーバをDesktop化

壊れかけの19インチCRTは、まだ、だましだまし使えそうなので、Celeron2.94Gマシンでデュアルディスプレイに挑戦しようとしたがやめた。
じゃあProLiantにビデオカードをつければ、
Ubuntu-7.10-server-amd64をdesktopに変更、もしくはXをいれて、LTSPがGUIで操作できる上に、Xを立上げられるし、デュアルディスプレイにも接続できるということで、ビデオカードと増設用のHDDをゲットしてきた。

SAPPHIRE Radeon HD 3450 512MB DDR2 PCIE
Seagate 250GB SATAII

HD3450がProLiantで動くかどうかしらんが、780Gなマザーを買ったときに遊べるだろうということで、特価で、秋葉並みの価格になっていたSAPPHIREのカードを買う。5,980円。

追記

HD3450は、Linux用のドライバがATIからでてなかったし、モニタは1台しか認識できず、デュアルディスプレイはNGっぽい。でもデフォルトのドライバで、1台なら1600×1200で表示は可能なので良しとしよう。

追記2:

こんなサイトがあったので、今度、試してみよ。
[Phoronix] RadeonHD 1.2 Driver Released
X.Org Wiki – radeonhd

ProLiant ML 115 BIOSアップグレード

毎日12:30に勝手に起動してるのが確認できたので、
wiki@nothing:自動起動問題
にあるように
HP ProLiant ML115 Server series -
Systems ROMPaq Firmware Upgrade for HP ProLiant ML115 G1 Servers – HP Business Support Center

からCDを焼いて、アップグレードした。無事終了。

追記:2日、再起動がなかったので効いてるんだな。まあ15日にも確認しよ。

Ubuntu7.10-server-amd64 ProLiantML115

unixbench

ProLiant ML 115 Athlon64X2-4000+ 1.5GB

==============================================================
  BYTE UNIX Benchmarks (Version 4.1.0)
  System -- Linux 2.6.22-14-server #1 SMP Sun Oct 14 22:09:15 GMT 2007 x86_64 GNU/Linux
(略)
                     INDEX VALUES
TEST                                        BASELINE     RESULT      INDEX

Dhrystone 2 using register variables        116700.0  7641232.0      654.8
Double-Precision Whetstone                      55.0     1881.9      342.2
Execl Throughput                                43.0     3289.3      765.0
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         3960.0   301887.0      762.3
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           1655.0    91294.0      551.6
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         5800.0   701361.0     1209.2
Pipe Throughput                              12440.0   828993.6      666.4
Pipe-based Context Switching                  4000.0   139972.5      349.9
Process Creation                               126.0     9141.0      725.5
Shell Scripts (8 concurrent)                     6.0      662.7     1104.5
System Call Overhead                         15000.0  1915968.4     1277.3
                                                                 =========
     FINAL SCORE                                                     703.2

Ubuntu7.10-serverのamd64版で初めてunixbenchをかけたけどほんとかなあ。

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