baserCMS-4.1.1をインストールしてみた。

CakePHPベースの国産CMSでオープンソース(MITライセンス)

最新のVer4.1.1をUbuntu14.04LTSの内サバにインストールしてみる。
PHPはVer7にしている。開発環境はCentOSでPHP5.6らしい。

ダウンロードした物をドキュメントルートに展開
ブラウザにアドレスを入れると、初期画面が出るもののCSSなどで装飾がされていない状態で、インストールボタンを押しても何も画面すら変化しない。
自分の環境が悪いのかとおもって動作環境を確認したが問題ないように見える。

ユーザーズフォーラムを検索してみると

app/Config/core.php にある
Configure::write(‘App.baseUrl’, env(‘SCRIPT_NAME’));
のコメントアウトを外して、この行を有効にしたところ、インストール画面のcssや画像が正しく表示・適用され、step2に進むこともできました。
私が間違えて必要な行をコメントアウトしてしまったのかと、ダウンロードしたzipファイルをもういちど解凍して中身を確認したところ、やはり、最初からコメントアウトされているようです。

というのがあったので同様にやるとちゃんと装飾されたページが出現しインストールも終わった。
サンプルを少し変更しながら試してみると、動いてはいるものの、ファイルのアップロードができないまま固まってしまう。
#管理画面からは脱出可能なのでもういちど管理画面を開くと復帰する。

自分の環境の問題だとは思うものの、WordpressやよそのCMSのインストールではほとんどない現象。

作り出すページは良さそうなので、さくらのレンタルサーバーに仮置きしてみようとする。
さくらもPHP7系に設定している。
内サーバのUbuntuと同様にインストールは進まず、上のcore.phpの修正をしたらインストールは進む。
管理者のID(メールアドレス)を登録するところでエラーが出る。いろいろ変えてみたがダメ。

PHP5系でやりなおすのもなあ、ということで断念
このさくらのレンタル(このWordpressとは別サーバ)ではPHPもMySQLも使っていないので簡単に環境は変えられるもののそこまでの気力はなかった(^^;

baserCMS4系についてはまだ若いので半年ぐらい経ったらもう一度試してみようかと思う。

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