八日目の蝉

地上波の録画を見る。プロの仕事にたいしておかしな言い方だが、ちゃんとした映画だと思った。

自分には子供がいないから、かわいい子供をみると、「おじちゃんちの子になる?」と危ないセリフを吐くようになってる(^^;;。まあもちろん親御さんと顔見知りの子にしか言わないけど。本作の野々宮希和子とはベクトルが全く違うけど誘拐したい気持ちはちょっとわかる。

主演のお二人も素晴らしかったとは思うが、賞を総なめするほどとはちょっと思えないなあ。
それよりも小池栄子や、出番こそ少なかったが市川実和子の方が印象に残る。

小池栄子を見るといつも思いだすのが、ウっちゃんナンちゃんの番組で、断崖絶壁に生えてるキノコ(イワタケ?)を泣きながらとりに行くシーン。
いっしょに出演していたTIMの2人もあきらめちゃったのに小池栄子は泣きながらも、ロープをもって下へ降りて行こうとしていた。
#結局できなくてウっちゃんが「俺がいけばいいんだろ」といいながらホストの責任?を果たしていた。
なんか感動してしまって、この時からずっと好きなタレント上位にいる。
テレビドラマ大奥のおたま、20世紀少年での逝っちゃってる人、リーガル・ハイの格闘もできる美人秘書、そして本作と、それぞれ一部のシーンが頭から離れない。これからもいろんなドラマや映画に出てほしいと思う。

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