本人限定受取郵便(特伝型)

というのが初めて来た。中身はおそらく銀行のキャッシュカード。

最初に通知だけが来て、あとは配達日の指定もしくは、指定された支店の窓口での受け取り。

本人確認が一番厳しい郵便ということらしい。

おかしいのは配達をたのんだら、指定時間に本人がその場にいて、身分証明書を見せないといけないが、配達員での確認だけで受け取れるというのに、
窓口受け取りの場合は、現物のある最寄の郵便局の窓口ではダメで、指定された支店の窓口に行かないとダメなこと。

つまり受け取りを頼んでも、中の人が最寄の郵便局から現物をその指定された支店まで届けないと受け取りできないことになる。

おそらく、配達を頼んだ場合と、窓口受け取りの場合も現物を手に取るタイミングは変わらないことになるかと。
さらに、うちの場合は、車で40分はかかり、有料駐車場に車を止めないと受け取り不能。(往復2時間、費用にして約800円)

今回は、すぐ受け取りたいものではないので、配達を頼んだが、なんとか詐欺とか犯罪者のせいで送り手もこの郵便を選んだわけで、800円も余計な金が発生するかもしれないことを思うと腹立たしい。

でもよその銀行は、書留なのになあ。


配達時、配達の人が、「身分証明に使った免許証の番号が送り主に知られてしまいますが大丈夫ですか?」と聞く
配達員の権限で、その番号を消すようなことができるとは思えないし、拒否すれば受け取れないのではないかと思ったので
「そういう仕組みになってるんじゃないんですか?」
と聞くと、「ははは」と笑って帰っていった。
聞いた以上はきっちり説明して帰れよ。ばかやろう。
この人には以前にも、「配達日指定してるんだから、本人いないのおかしいんじゃないの?」
というセリフを高圧的に吐いたことがある。
民営化されたとか関係なく、人としておかしいよな。

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