ProLiant CPU交換&Ubuntu

結局Athlon64-X2-4000+も買ってきてしまっていたものを付けてみた。多分、無問題。
4000+だと、シングルの3500+より、クロックが0.1GHz下がるから、4400+あたりにしようとしたら売り切れてた。
ProLiant ML 115
CPU:Athlon64 X2 4000+(2.1GHz)
メモリ: CFDバルク nonECC 512Mx2、付属のECC 512Mx1が、混在の1.5GB
本体16480、メモリ4960、CPU、8200、ということで、29,640円もかけちまった。ここで打ち止めですな。
ただのSamba鯖にするつもりがそれではもったいない状態になっちゃったな。もう何でもやらせよう。
でもこれで、Core2Duoと、Athlon64-X2とデュアルコアなマシンが2台。

FreeBSD-7.0BETA2-amd64で、UNIXBENCHしたら
標準の3500+よりそれなりに数値は下がる(笑。
とりあえず、内鯖として運用するのは、FreeBSD7.0-RELEASE後のつもりなので、
今度はUbuntu7.10-serverを、ML115に入れてみた。
FreeBSD6.2RからFreeBSD7.0BETAにした時、速くなってたから喜んでいたけど
UNIXBENCHが、7.0BETAとUbuntu7.10-serverでは、Ubuntuで約20%アップ
HDD周りが顕著に数値が上がってるのがなんとも。。。

オンボードのRAIDを使おうと思ったら、Windows系を除くと、Linuxになってしまうのか。しかも常用したことないディストリビューションばっかり。Redhat系やSUSEなんかじゃ(個人的に)余計なトラブルの種を積み込むようなものだ(^^;;
FreeBSD、HDD3台でRAID5とかも頭の端にはあったが、ハードウエアRAIDは止めだな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

しゃばけ

次の記事

湯殿山麓呪い村(1984)