Squirrelmail+ximapd その3

Debian/sargeにて、qdbm関連のunstableなapt-line(どこかは内緒にしとく)を一時的にいれて、HyperEstraierをapt-getでインストール。ximapdのbackendsをHyperEstraierに変更。

すると、ほんとに気持ちだけ、さくっと動くようになった。それでもいじってみるには重いので、別のフォルダに、メールが200件ほどのmboxをインポート

  1. スレッドでのソート
    ximapdで対応してるかしらないけど、スレッドでのソートができるかなと。squirrelmail-configureのGeneralOptionで、Allow server thread sortをtrueに。これはエラー(ximapdは生きてる)
  2. queriesフォルダ
    squirrelmailにて、新規フォルダ(gyao)をqueriesの下に作ると、queriesximapdというフォルダが勝手につくられて、queriesximapd/gyaoというのができる。でフォルダをクリックしても何も表示されない。
    で、ximapd –edit-mailbox-dbで、あらかじめ編集しておいてからやってみてもダメ。これはsquirrelmailのせいだろう。
  3. staticフォルダ
    staticフォルダの下にフォルダを1つ追加して、dest_mailboxで指定して直接インポートしてみる。少しは表示が速くなるのかと思ったら変化なし。

結局メールが表示できただけで、ximapdの機能は死んでしまってる状態だった。検索云々は全く無視しても、表示の速度さえGmailレベルになれば、個人的には価値はあるんだけどな。

追記

2番は、フォルダ名つうか検索語句がまずかった。gyaoのメールはHTMLメールだからなのかな?。edit-mailbox-dbでqueries直下のフォルダを追記すればちゃんと検索結果がでてました。またsquirrelmailで、新規フォルダをつくるとダメですが、ximapd側でフォルダ名を記述し、squirrelmailでフォルダ名の変更なら良いみたいです。単なるDelimiterの勘違いでなにも問題なく使える。

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