アニメ 「鬼滅の刃」 を見てしまった話。


上の画像はAmazonアフィリエイトを利用しています。

原作の漫画がワンピースに次ぐ売り上げだそうで、話題になっているのは知っていたが、見たらハマりそうなので避けていた。
つい夜中にAmazonプライムで第1話を見てしまい、案の定、止まらなくなりここ3日ほどで深夜に26話を一気にみる。

原作が現在19巻、6巻までがアニメの第1期で、7巻・8巻の話は映画化されるようだ。

設定の一部分を切り取るとどこかで見たような設定ではあるし、ジャンプの王道ではあるんだけど、それを補う魅力がある面白い作品だと素直に思う。

人間と鬼との戦いになるんだけど、人間は呼吸術を使った剣術を使い、太陽の光に弱い鬼を殺せる日の力を帯びた特殊な刀を使うという。それぞれ剣士によって、水の呼吸、炎の呼吸、蟲の呼吸、花の呼吸、蛇の呼吸などといろいろあり、恋の呼吸なんてものもある。基本的に師匠にあたる人がおり、教わるというか伝承されるケースがほとんどだが、主人公の同期には我流で極めたものもいる。「ケダモノの呼吸」を使うキャラは面白い。
もう一人同期で眠ってるというか自覚のない半覚醒状態になるとめっぽう強いというキャラもいる。このキャラは非常にうっとうしく、そのうっとうしいリアクションに割く時間が他のキャラの2、3倍はある気がするものだから、そこで嫌気がさす人も結構いるとは思うがこっちも好きなキャラだ。

もはやワンピースも、NARUTOの続編のBOLUTOもおっかけていないから、代わりに注目していこうかなと思う。

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