映画「ゴールデンスランバー」

いちおう、ネタばれです。

地上波の録画、CMカットしてちょうど120分ぐらい、映画本編139分で、十数分カットしてある模様。

原作がもともと映画っぽい感じなので、きれいにまとまってすっきり見れた。とても面白かった。見終わった後、整形後にどうやって暮らしていくんだろうかとは思ったが、後日談を全部見てもとくに感動はないだろうからあれでいいんだろうな。

永島敏行がショットガン?、いやもうちょっと威力があるのかなをぶっ放したり、竹内裕子が回想まじりに、大外刈りをしかけるから、これは決まると思いきやまったく効かなかったり、手だれの切り裂き魔が肩甲骨の上あたりを結構しっかり刺したけど無事だったり細かい裏切りもよかった。花火で吹っ飛ばされるのは余計だったとは思う。

いくらか感想とかを読んだんだけど
原作の伊坂幸太郎のフアンの方は、その面白さを伝える時に、ちょっと安っぽく聞こえるので伏線という単語を使うのはやめたほうが良いと思う。

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