Thunderbird2 メールの整理

メールは、メールフィルタで、フォルダを分けるという形で、Thunderbirdを使っていた。

Thunderbird2になって、ほとんどGmail化してしまったこともあり、フォルダを山ほど抱えるのはさすがにかっこ悪いし、ximapdに送るのも面倒だなと思っていた。そんな中

Thunderbird 2 の基本的な設定:まちゅダイアリー

を読んで、やる決心がついた(メールフィルタも山ほどあるんだもの(^^;;)

メールの整理

  1. 最新のバックアップを取る
  2. メールフィルタを全部解除し、各フォルダ内のメールを全部受信トレイへ移動。(メールフィルタは指定したフォルダ以外では適用されないので、いちいちフォルダを選択するのが面倒なため、一旦すべて、受信トレイに移動する)
  3. 「アーカイブ」フォルダを全アカウントに登録(これは真似させてもらった。)
  4. 新規タグを登録(DM類は購入品以外のものを全部タグ「DM」とか、その他もろもろ作る)
  5. メールフィルタの動作をすべて、タグ付け後「アーカイブ」フォルダに移動する設定に書きかえ。まとめられるフィルタはまとめてスリムアップ。
  6. 順次、メールフィルタを実行。
  7. 「ツールバーのカスタマイズ」を開き、「絞り込み」の選択リストをツールバーに追加。(まちゅダイアリーさんを見なかったら知らなかった(^^;;。これがないと話にならない)

「アーカイブ」フォルダを作るのは、新着や、タグ付け有り無しの区別をするためにも必要だけど、さらに受信トレイの実態のInboxファイルには、迷惑メールも含まれているので、まちゅダイアリーさんのような整理をしない人でも、すべてのメールを保存しておくフォルダを別途作っておいた方がいい。(そのmboxファイルだけをバックアップすればよくなる。)

Thunderbirdの嫌なところ。

Thunderbirdって、SMTPがたとえば、smtp.hoge.netだとすると、同じSMTPを使うメールが複数あると、smtp.hoge.net-1 smtp.hoge.net-2ってフォルダの中にmboxが保存される。これだとアカウントが10個ぐらいあったらどれがどれだかわからない。あと、初回にSMTP名称を間違うとそのままのフォルダが残ってしまう。さらにアカウント設定を消してもそのフォルダは残り続ける。紛らわしいことこの上ない。これらは2.0でもそのままみたい(TT)。1.0以降は、自動でThunderbirdを更新できるようになってたから、気にしなくてもいいものの、今回みたいに新マシンへの移行時には困ってしまう。

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