機動戦士ガンダムAGEの文句は3話見てからにしろ(笑。

なんかAGEの文句は、3話見てからにしろということらしいので、+1話の第4話までみたので文句を言おうと思う(^^;;

「機動戦士」が冠になってるんだけど、いわゆるファーストガンダムと世界が繋がってるものは「機動戦士」
それ以外の世界のものは、「新機動戦記」「機動武闘伝」「機動新世紀」と別の文言が冠につくようになってたと思う。これってわかりやすくていいよなあと思っていた。
しかし、「機動戦士ガンダムSEED」のせいで、この取り決めみたいなものはなかったことになった。
今回のAGEは「機動救世主」とか「新機動世紀」などを冠にしてしまえば、おっさんの批判も少しは消えるし、違いを示すのに面白いかとは思うのだが

「機動戦士」の冠を平成のSEEDやダブルオーなどに広げたとして
戦闘機や戦車の発展型で良いのではないかというところを、「ミノフスキー粒子」の設定をつくり、MSが存在する理由を作ってみたり、ニュータイプとノーマルタイプ、コーディネーターとナチュラルの構図であるとか、政治がらみの話だとかの共通点はあるし、後付けなものも多くあるけども、いちおう技術的な背景があったりというのを、AGEは破壊してしまったんじゃないだろうかと今の段階では感じてしまう。

ニュータイプ云々というところでは、それらしき才能を持ってる少年・少女が登場してるので、そういうのはある。

問題があるとすればAGEシステム、これは今のところ、アニメを見る限りでは「魔法」でしかない。
「機動武闘伝Gガンダム」ぐらいぶっとんでれば魔法でも何でもやってくれと思うが、いちおうシリアスな展開が待っているそうなのでこういうのはやめてほしいところ。

AGEシステムは、戦闘データをもとに武器やパーツを作る機能も持ってるらしいが
ジェノアスとかいうMSのビームライフルのようなものは、敵のUEのMSタイプに全く歯が立たないのに
数分の戦闘データから作った「ドッジライフル」は一撃で破壊できるというのはちょっと子供をなめてないかと思う。
AGE本体が使うことにより機能を発揮するという設定で広げるとしても、第4話で、ジェノアス・カスタムが使ってしまったのでもうだめだし、主人公のアスノ家に伝わる技術ってのが、ガンダム00のソレスタルビーイングみたく、現行の技術を凌駕しているしてるって設定では足りないよなあ。

制作側は3話は見て欲しいらしかったが、第4話をみても、ほとんど先が見えないので、文句らしい文句も言えない。
おっさん視聴者としては、せめて、敵のUEってのは人類(地球人)にしといてほしいところ。

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