Ubuntu9.10-desktop-amd64 VirtualBox 3.1

FreeBSD8.0Rと違ってUbuntu9.10は、VirtualBox3.1のdebファイルが本家で公開されてるので
ダウンロードしたdebファイルをクリックするだけで、必要なパッケージも勝手に入れてくれる。

ということで、無事起動、ためしにFreeBSD8.0R-amd64を普通にインストール。これも問題なし。
メモリも6GBあるから1GBぐらいふっても平気だし
ただ、WinVistaでブルーバックの原因となったRadeonHD3450がおかしい。
画面が崩れることもなく、表示されてる文字を読んだりするのは問題ないが、色ムラがある。

Ubuntuサポート外のATIのプロプライエタリなドライバを入れてみたが同じ。
つないでる三菱の19インチCRTを17インチと認識しているためか、
間違ったリフレッシュレートしか選択できず、1280×1024以上の高解像度の時は画面がゆれるので
このドライバは削除。削除するとUbuntuデフォのドライバに戻ったので一安心。

Ubuntu9.10-desktopでは普通にサーバ
VirtualBoxには、FreeBSD8.0Rと、WinXPを
WinXPでiPodの母艦ができるかどうか、試すつもり。

追記:
うちのマシンでのVirtualBoxでは初のWinXP(32bit)をインストールしてみた。普通にこのマシンで動かすよりパフォーマンスいいかも。ホストが64bitだといいのかな。
これまたホストにさしたUSBをゲストで使うのは初のiPod touchも普通に接続でき、iTunesでの同期も可能。
#まあ、VirtualBox3.0の段階でも普通にUSB機器は接続できたとは思うが
これでiPodの母艦に使えることが確認できたので、WinXPでなくUbuntuで常駐させられるな。2階から1階へ昇格。本来の2軍の死にぞこないデスクトップを2階へ上げて、死ぬまで録画マシンにすっか。

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