ガンプラが進化してた話


※画像はAmazonアフィリエイトを利用しています。クリックするとAmazonのページへ行きます。

10年前になる2010年にRG(リアルグレード)シリーズというのが登場していた。MG(マスターグレード)のように内部フレームに装甲を張り付けていくタイプのもので、MGが1/100に対し、RGは1/144だと言う。

なぜ気がついたかといえば、youtubeに吉本プラモデル部というチャンネルがあり、面白いなといろいろ見ていると、RGが登場してきたわけだ。でも10年も前かw。前回ガンプラを買った時には既に登場していたのに一切気付いていないとは。

内部フレームに装甲を張り付けることで、例えば太腿の部分でも前と後ろから装甲をポチっとはめて、接触しない形に出来る。つまり合わせ目をほとんど無くすことができるのだ。しかも白とグレーっぽい色になっていて前と後ろを変えるような芸も見せてくれる。
と言っても塗装しないどころか、ヤスリ掛けすらしない人には、いわゆるゲート跡が何か所か発生するのでよくよく見ると汚い感じなる。さらにはもれなくプラスチックが白化するようなニッパーを使ってるものだから。。。

最近ではRGに限らず、HG(ハイグレード)についても新しいキットについては合わせ目が気にならないように加工されているという。

で、画像のガンダムMK2を正月に買って組み立ててみた。
昔買ったHGが陳腐化してしまうような出来だった。

こうなると、塗装用のエアブラシとか、高い専用ニッパーとかも欲しくなったが、そこは我慢しようと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です