4つの動画配信サービスを利用してみて 2020年1月現在

2019年1年間と2020年正月にかけて利用した4つの動画配信サービスについて書いてみる。
視聴状況については、ケーブルテレビ(oniビジョン)で、下り実質30Mbps 上り実質1.2Mbpsというあまりよくないネット環境での話。

あくまでも下の4つだけを比較したもの。
Hulu
【料金】 月1,026円(税込)
【動機】「ウォーキングデッド」と「旅猿」が見たかったから。現在までその理由
【視聴】最初に利用したのは2、3年前になるがその当時は視聴に問題はなかった。しかし去年から今年にかけて高画質に設定するとたまに止まるようになった。利用者が増えたからだろうか?
【感想】年に2月分の2000円も払えばウォーキングデッドは欠かさず観ることができるので今後も年1、2月加入で続けるだろう。他のサービスでも同じだが毎月毎月観たいものが追加されることはあまりないので継続する意味はあまりない。
海外というかアメリカのドラマを見るなら現在もここが一番良いのではなかろうか。よそのサービスに少し遅れたがゲームオブスローンズも全部観れた。

Netflix
【料金】ベーシックコース:月880円(税込)
【動機】ゴジラアニメ版3作と「リング・リバース」が観たかったから。
【視聴】ベーシックコースしか利用していないせいか何も問題がない。
【感想】UIの出来が良いのか、動画から動画への遷移がスムースでかっこいい。アニメ版のULTRAMANが面白かった。1つ難点があるのは現在観られる動画がなんなのか、課金をしない状態だと、外部の有志のリンクサイトに頼る必要があるので、一旦退会してからそれらを見るのは非常にめんどくさい。他社のサービスだとこんなことはないのでNetflixオリジナル動画でどうしても観たいものを偶然知った時しか利用しないだろう。

Paravi
【料金】月1,017円(税込)
【動機】「SPECサーガ Sick’s」が観たかったから
【視聴】高画質に設定するとたまに止まる(Huluと一緒)
【感想】Paravi自ら言ってるように国内ドラマ・バラエティー押しなので、前クールのドラマを見過ごした時とかには利用するかもしれない。

U-NEXT
【料金】月1,990円(税込)
【動機】太田光のテレビCMをみて
【視聴】高画質に設定すると視聴が不快になる程度にはフリーズしてくれる。低画質なら問題ない。
【感想】月約2000円と高い。ただ新着の別途料金になる映画2本分の1200ポイントが含まれている。
上の3つと大きく違うのは、動画とマンガが一緒に視聴できることと、目立たないようにしてあるので課金してからもしばらく気が付かなかったがAVが普通に観られること。
ちなみに1200ポイントで見た映画は「飛んで埼玉」と「キングダム」

どうやらこれまで通りHULUを年に2月分で、あとは独占配信で面白いものに気付いた時に利用という感じだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

ガンプラが進化してた話