htc EVO(ISW11HT)にAndroid4.1を入れてみる。

MOTOROLA PHOTON(ISW11M)の白ロムを落札してしまった。
今更PHOTONを使う楽しみはSIMスロットしかないわけでroot化もカスタムROM導入もまず必須だろうから、もう引退しつつあるISW11HTでいろいろ予行演習をしてみる。

現在EVOには、Cyanogemmod7.2を導入。この時はROM managerアプリを使っていない。

これまでROM ManagerアプリでカスタムROMの導入には、2、3度挑戦しているがいずれも失敗。

ここはRUUで一旦元に戻してCWM等のインストールをちゃんとやってみようということでまずはRUUで初期化。
無駄かもしれないが、普通に最新までアップデートして、root化
CWMを導入、バックアップをとり、ROM Managerアプリをインストール。
#ここまでは、先日やっておいた。

で、今回は、MAZWOZというカスタムROMのJB版のBETA3をROM Managerからインストールしてみる。

起動するのにAndroidくんのアニメーションがいつまでたっても動いてるので、ありゃ今回も失敗かと思った瞬間、画面が変わり起動。

まあ遅いんだけど、普通に動いてます。EVO3Dにインストールできたら結構楽しいかも。
RAMが半分は空いてる状態ですら若干もっさりしてるので、さすがにシングルコアでは辛いのだろう。
BETA3ではカメラまわりがアウトらしいがそれ以外は特に問題ないので、今後アップデートされればその都度入れ替えて行こうと思う。


おまけ

カスタムROMを焼く前に、ダイヤラーなど電話関連のアプリを強制削除すると固まりました。
#電池抜いて、ROM Managerで復活
やっぱ電話機能は消せないんですな。

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