複合機 レーザー機のリースと、インクジェット機購入

カラーレーザーの複合機をリースしてるんだけど、これがそろそろ切れる。で、前々からA3のインクジェット複合機に切り替えようとしてるんだけど、今の事務機屋がリースの切り替えの勧誘を再度してきた。

で、今の利用状況なら、今回の決算期のキャンペーン等で、絶対リースが安いとぬかしやがった。

百歩譲って、サポートの有無があるだろうが、その分割り引くとしても、今の事務機屋は、契約以降、一度もうちの事務所に来たことがない。ちょっと連絡して相談しようにも、おそらく普段の業務と、雑用が山ほどあって、ぎりぎりのところで働いていて余裕がないのだろう、こちらから連絡したことを後悔するほど気分が悪くなる応対をされる。
インクジェット機なら、家電量販店がこれよりはよっぽどましな応対をしてくれる。
これならサポートの有無を判断材料にする必要はないと思ってもいいよな。

よし、もう一度、費用を計算してみよう。
リースだと、リース代、基本使用料、カウンター代(モノクロ4円、カラー22円) 紙、インクはサービス
インクジェット機購入だと、本体代金、紙代、インク代(メーカーのHPでは1枚6.8円、これに紙代1枚4円を足し、1枚10.8円で計算)

今のリースが月間14700円、前回提示の金額が月間9千円ちょっと。
ここは敵に塩を贈るつもりで、さらにこれより安くなったと想定し、月間8400円とし、さらにインクジェット機は定価での購入を前提(贈りすぎ?)
インクジェット機は、購入予定のブラザーのMFC-6490CNを想定してみた。

(計算略)
リース期間5年間の総費用で比較

  1. インクジェットが5年で4回壊れた場合 都合本体5台分の本体代金が加算:  インクジェットが約30%安い
  2. インクジェットが5年で2回壊れた場合 都合本体3台分の本体代金が加算:  インクジェットが約48%安い
  3. インクジェットが5年で1回も故障しなかった場合                :  インクジェットが約65%安い

ちなみに、
インクジェット機について定価での購入はまずなく、普通に8がけでは買えるので、さらに差が広がる。
インク代は1枚いくらできっちり計算できるものではないとして、計算の2倍はかかったとしてもレーザーのリースを超えることはない。
さらには、モノクロであれば前回の事務機屋さんがリース終了品を残してくれてるので、これを故障時の保険にできる。

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