機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争(1989)

これも20年も前なのか、はじめてしっかり見た。作られた時には、TVシリーズの無印もZもZZもとっくに終わってるのか。

ストーリーとかテーマとかは良いとは思う。

コロニーによって文化が違うんだろうとは思うんだけど、出てくるキャラがほとんど日本がからんでなさそうな名前なのに、繁華街の街並みが日本で、学校の雰囲気も日本。0079当時でサイド6ということだから、1年戦争序盤の頃、中立宣言をしたくらいなので、よそのサイドよりはコロニー同士の結びつきも強いと思うし、初代ガンダムでホワイトベースが立ち寄ったテム・レイやララア・スンがいたサイド6のコロニーとは少し違和感がある。(もちろん別のコロニーだと思うが)。まあこれは気のせいのレベルかもしれない。

主人公のアルは11歳。サイド6がいくら中立宣言をしたといっても約1年(11ヶ月?)しか経過していないわけで、コロニーが地球に落とされるようなことがあったというのに、発言が平和すぎる。いちおうスペースノイドではあるわけで、連邦よりは、ジオンよりの考えを持っている人がいてもおかしくないとは思うんだけどお。
アムロがガンダムに乗ったのが15歳ぐらいで、劇中のこの時代の11歳、しかもスペースノイドというと、公開当時の20年前の日本の11歳よりは大人なはずなんだけどなあとも思う。このあたりもどうも違和感があるな。

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