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UnixBench

Ubuntu 8.10-rc-server-amd64 Unixbench

HP ProLiant ML115(G1) Ubuntu-8.10-rc-server-amd64
#Linux 2.6.27-7-server #1 SMP x86_64 GNU/Linux
CPU: Athlon64 X2 4850e(2.4GHz稼働)

                     INDEX VALUES
TEST                                        BASELINE     RESULT      INDEX
Dhrystone 2 using register variables        116700.0  9047257.1      775.3
Double-Precision Whetstone                      55.0     2074.1      377.1
Execl Throughput                                43.0     2245.3      522.2
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         3960.0   231378.0      584.3
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           1655.0    61878.0      373.9
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         5800.0   573512.0      988.8
Pipe Throughput                              12440.0   609053.7      489.6
Pipe-based Context Switching                  4000.0   103247.1      258.1
Process Creation                               126.0     6685.8      530.6
Shell Scripts (8 concurrent)                     6.0      654.3     1090.5
System Call Overhead                         15000.0  1651533.0     1101.0
                                                                 =========
     FINAL SCORE                                                     583.2

うーん、なんちゅう下がりよう。。FreeBSD-7.1Rにしてやるう(うそ。

ProLiant ML115(G1) Unixbench

Debian Etchを別HDDに入れてUnixbenchを取ったので表にしてみた。

ProLiantML115(G1) Ubuntu 7.10-amd64 CentOS 5.1-amd64 Ubuntu 8.04-amd64 Debian 4.0r4 amd64
CPU換装:Athlon64 X2 4000+(2.1GHz) 4000+(2.1GHz) 4850e(2.4GHz) 4850e(2.4GHz)
Dhrystone 2 using register variables
654.8
333.7
775.6
775.4
Double-Precision Whetstone
342.2
618.0
377.5
377.2
Execl Throughput
765.0
256.8
0.0
762.2
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks
762.3
326.6
611.9
795.2
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks
551.6
230.3
402.9
531.0
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks
1209.2
555.8
1127.3
1265.3
Pipe Throughput
666.4
175.8
554.4
861.4
Pipe-based Context Switching
349.9
0.0
461.2
691.0
Process Creation
725.5
195.9
710.4
800.1
Shell Scripts (8 concurrent)
1104.5
669.3
1140.0
1252.2
System Call Overhead
1277.3
128.7
1108.6
1291.9
FINAL SCORE
703.2
0.0
0.0
804.8

#Athlon64 X2 4850eは2.5GHzだが、ProliantML115(G1)だと2.4GHzになる。

ProLiant ML115 CPU交換 Ubuntu

ProLiantML115のCPUを、Athlon64X24000+から、省電力の4850eに交換して、メモリを1.5GBから3GBに増設
メモリはともかく、CPUはほとんど衝動買いだが(^^;

がしかし、Ubuntu Intrepidくんだと起動しない。2つ目のext3なHDDにデータを移動したのち、1つ目のHDDに仕方なくUbunu8.04.1を再インストールし、あとで2つ目のHDDをfstabでマウントさせて復旧。
hp鯖-ProLiant-ML115(格安Server) – wiki@nothingの動作報告の通り、x12.5の2.5GHzが、x12.0の2.4GHzになり、CPUはunknownとなった。
じゃっかん、UnixBenchの数値が良いようだし、4850eに対してパフォーマンスの向上を求めるのもアレだが、2.1GHzから2.4GHzだから、ちょっと速くなったような気がする。
CPU交換前のUbuntu7.10よりも遅いのが。。。
Intrepidは正式リリースまで待とう。

                     INDEX VALUES
TEST                                        BASELINE     RESULT      INDEX
Dhrystone 2 using register variables        116700.0  9051563.0      775.6
Double-Precision Whetstone                      55.0     2076.1      377.5
Execl Throughput                                43.0        0.0        0.0
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         3960.0   242308.0      611.9
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           1655.0    66674.0      402.9
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         5800.0   653846.0     1127.3
Pipe Throughput                              12440.0   689616.5      554.4
Pipe-based Context Switching                  4000.0   184464.8      461.2
Process Creation                               126.0     8951.1      710.4
Shell Scripts (8 concurrent)                     6.0      684.0     1140.0
System Call Overhead                         15000.0  1662930.1     1108.6
                                                                 =========
     FINAL SCORE                                                       0.0

Ubuntu-8.04LTSは7.10より遅い?

なんか、8.04にしてからパフォーマンスが悪くなった気がする。unixbenchもかなりスコアが落ちた。
server-amd64にXをいれたんだけど、RadeonHD3450の公式ドライバでもうまくいかないから、この際、FreeBSD7.0Rを、ProLiantに入れるかな。
#ほとんど、LAMPでおさまるものばかりだから、移行するのはファイルコピーするだけなので簡単。


Wubiで、Core2DuoなメインマシンにUbuntuを入れてみるのも面白いかな。
ぐぐってみると、Wubiは単体でダウンロードして使うべし、らしい。

FreeBSD-7.0-RELEASE

が、先月の27日にリリースされていたのに今頃気づいた。www.jp.FreeBSD.orgでのニュースには載ってないけど、国内の配布サーバーにもちゃんとISOイメージが置いてあった。
どないしよ。amd64鯖(ProLiantML150)には、Ubuntu-7.10-server-amd64がもう棲んでるからな。FreeBSD7.0-PRERELEASE-amd64よりパフォーマンスいいし、入換える理由が趣味でしかない。
7.0-BETA2や7.0-PRERELEASEでのUnixbenchは、Ubuntu-7.10にぼろ負けだったし。

7.0Rを入れてみるマシンって、IO GV-BCTV5E+Mythbuntu※でMythTV化したCeleronDキューブしかないなと思ったら、このマシン、ただ余ってるという理由でLinuxでマウントしていないHDDを1台仕込んであったことを度忘れしていたな。久々にDualBootか。

※MythBuntuって英語だとちょっとつらい(^^;;が、視聴できとります。Ubuntu-jaグループのパッケージ類とか日本語のTrueTypeフォントも追加インストールしてるから日本語できても良さそうだが出来てない。

Ubuntu7.10-server-amd64 ProLiantML115

unixbench

ProLiant ML 115 Athlon64X2-4000+ 1.5GB

==============================================================
  BYTE UNIX Benchmarks (Version 4.1.0)
  System -- Linux 2.6.22-14-server #1 SMP Sun Oct 14 22:09:15 GMT 2007 x86_64 GNU/Linux
(略)
                     INDEX VALUES
TEST                                        BASELINE     RESULT      INDEX

Dhrystone 2 using register variables        116700.0  7641232.0      654.8
Double-Precision Whetstone                      55.0     1881.9      342.2
Execl Throughput                                43.0     3289.3      765.0
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         3960.0   301887.0      762.3
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           1655.0    91294.0      551.6
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         5800.0   701361.0     1209.2
Pipe Throughput                              12440.0   828993.6      666.4
Pipe-based Context Switching                  4000.0   139972.5      349.9
Process Creation                               126.0     9141.0      725.5
Shell Scripts (8 concurrent)                     6.0      662.7     1104.5
System Call Overhead                         15000.0  1915968.4     1277.3
                                                                 =========
     FINAL SCORE                                                     703.2

Ubuntu7.10-serverのamd64版で初めてunixbenchをかけたけどほんとかなあ。

CentOS5 ProliantML115 続き

ダウンロードしたDVD版のインストーラーのISOイメージだと、内蔵ビデオをproveして、GUIな画面がでたので、それでCentOSのインストール作業をしてみる。
インストールも2回目で、さらに日本語表示なので見落としていた部分もわかって
インストールのパターンも
KDE、GNOME、Server、Server-GUI、仮想化、クラスタリング、ハードディスククラスタリング
と7つあることがはっきりしたので、「Server-GUI」が気になるので選択、あと「仮想化」も
#ビデオは内蔵のMatroxG200e
Server-GUIを選ぶと、Squidとかのパッケージも入れてるのでやっぱり余計なものが入るのか。
あ、ServerでもGUIなだけにGNOMEも入れてやがる。内蔵ビデオでもXGAにはなって欲しいんだけど。
インストール終了。ちゃんとXGAで表示されとるし、動作も機敏だ。次はXenの設定か、しばらく先で続く。

追記:unixbench(4.0.1)も流しておいたので、貼り付け

                     INDEX VALUES
TEST                                        BASELINE     RESULT      INDEX

Arithmetic Test (type = double)              29820.0   995013.3      333.7
Dhrystone 2 using register variables        116700.0  7212188.2      618.0
Execl Throughput                                43.0     1104.4      256.8
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         3960.0   129350.0      326.6
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           1655.0    38107.0      230.3
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         5800.0   322370.0      555.8
Pipe Throughput                              12440.0   218695.9      175.8
Pipe-based Context Switching                  4000.0        0.0        0.0
Process Creation                               126.0     2468.3      195.9
Shell Scripts (8 concurrent)                     6.0      401.6      669.3
System Call Overhead                         15000.0   193099.1      128.7
                                                                 =========
     FINAL SCORE                                                       0.0

あれま、FreeBSD6.2Rよりもかなり数値が落ちる。Pipe-based Context Switchingが0だからFINALSCOREはでてないけども。
unixbenchのみをみると、CentOS5<FreeBSD7<Ubuntu7.04 って結果に。
じゃあ、ハードウエアRAIDには手を出さず、CentOS5(Server-GUI)でXenをお試し(virt-installで楽に)、うまくいったら、Ubuntuで稼動させるのがいいかな。

追記:virt-managerで完全仮想化
単にゲストOSにする予定のインストールCDを流してみるテストをするため、完全仮想化を選択
FreeBSD-7.0BETA2-amd64:途中であぼーん、応答なし。
Ubuntu7.04-server:インストール作業は進んでるが遅すぎて止まってるのかと思ってしまうほど。よそのぶろぐでは一晩なんて話もあったので止める。
GUIでわかりやすいけど、こんなスピードではなあ、ゲストOSのインストールだけを見ればVMware2(2しか買っとらん)の方がまだ早い。CentOSのGUIなし版でコマンドラインから行くくらいなら、unixbenchの数値も悪かった(GUIなし版でもやらんと公平じゃないが)ので、はなからUbuntu7.10-serverで行くべきか。短い付き合いだったがおわかれだCentOSくん。
ISOイメージは7.04しかないから、Ubuntu7.10-server-amd64.isoをとってこよ。

ProLiant CPU交換&Ubuntu

結局Athlon64-X2-4000+も買ってきてしまっていたものを付けてみた。多分、無問題。
4000+だと、シングルの3500+より、クロックが0.1GHz下がるから、4400+あたりにしようとしたら売り切れてた。
ProLiant ML 115
CPU:Athlon64 X2 4000+(2.1GHz)
メモリ: CFDバルク nonECC 512Mx2、付属のECC 512Mx1が、混在の1.5GB
本体16480、メモリ4960、CPU、8200、ということで、29,640円もかけちまった。ここで打ち止めですな。
ただのSamba鯖にするつもりがそれではもったいない状態になっちゃったな。もう何でもやらせよう。
でもこれで、Core2Duoと、Athlon64-X2とデュアルコアなマシンが2台。

FreeBSD-7.0BETA2-amd64で、UNIXBENCHしたら
標準の3500+よりそれなりに数値は下がる(笑。
とりあえず、内鯖として運用するのは、FreeBSD7.0-RELEASE後のつもりなので、
今度はUbuntu7.10-serverを、ML115に入れてみた。
FreeBSD6.2RからFreeBSD7.0BETAにした時、速くなってたから喜んでいたけど
UNIXBENCHが、7.0BETAとUbuntu7.10-serverでは、Ubuntuで約20%アップ
HDD周りが顕著に数値が上がってるのがなんとも。。。

オンボードのRAIDを使おうと思ったら、Windows系を除くと、Linuxになってしまうのか。しかも常用したことないディストリビューションばっかり。Redhat系やSUSEなんかじゃ(個人的に)余計なトラブルの種を積み込むようなものだ(^^;;
FreeBSD、HDD3台でRAID5とかも頭の端にはあったが、ハードウエアRAIDは止めだな。

FreeBSDとProLiantML115

入れてみたFreeBSDのバージョン

  1. 6.2R-i386
  2. 6.2R-amd64
  3. 7.0BETA*-i386
  4. 7.0BETA*-amd64

とりあえず、全部動いて、今は、7.0BETA2-amd64で、無駄に64ビット動作させている。パッケージはportsからで、OSのバージョンアップ後にすべて再構築してるせいか。apache2 php5 mysql5 samba関係ではなんのエラーもでず動いてくれている。unixbenchの数値は、7.0BETA2-i386が一番よかったけど、6.2R、7.0BETA間で、10%程度の向上、各バージョンのi386とamd64とでは、ほとんど差がないなどあまり意味がないような。roundcube+ximapd(Rast)が早くなってうれしいぐらいのこと。
ProLiantは関係ないが、Wheelグループのユーザで、ximapdを走らせると、IPv6のみLISTENな状態になるのが面倒で、カーネルからINET6オプションを外して再構築していたが、7.0BEATA2-*では、SCTPオプションも外さないとmakeできない。つうかamd64の場合は、わからんことが多いので、GENERICで通した方がいいのかもしれない。inetd.conf にximapdを追記して、inetdを起動させて使うようにした。inetdを使わないようにするのはどうしたらいいんだろうか。生きてるメールは扱わないので、ximapdを常駐させる必要もないし。

unixbench ProLiant ML 115

FreeBSD 6.2R-p8(6.2R-i386) ProLiant ML115(Athlon64 3500+ 標準構成)

INDEX VALUESTEST                            BASELINE     RESULT      INDEX
Dhrystone 2 using register variables        116700.0  5411414.7      463.7
Double-Precision Whetstone                      55.0     1378.6      250.7
Execl Throughput                                43.0     2272.1      528.4
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         3960.0    65425.0      165.2
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           1655.0    70431.0      425.6
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         5800.0    59933.0      103.3
Pipe Throughput                              12440.0  1073893.1      863.3
Pipe-based Context Switching                  4000.0   165287.6      413.2
Process Creation                               126.0    10107.8      802.2
Shell Scripts (8 concurrent)                     6.0      514.0      856.7
System Call Overhead                         15000.0   715061.0      476.7
=========
FINAL SCORE                                                          408.0

CeleronD 340(socket478)の時のと比べるとほぼダブルスコア。

まあ、ほぼ期待どおり、HPのタワーサーバが消耗品扱いで手に入ったのでラッキーな買い物だった。

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