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Ubuntu 10.04 alpha3 desktop-amd64 D510MO
- 2010-03-11 (木)
- UNIX

photo credit: h.koppdelaney
PhotoDropperプラグインで「Lucid」で検索すると上のような画像がでてきた。
Ubuntu8.04-server-amd64 で運用しているIntel D510MOだけども、10.04Alpha3のISOイメージを昨晩ダウンロードしておいたので、HDDを入れ替えてインストールしてみた。
USBメモリだと、準備が面倒かと思い、D510MOのPCIスロットにPromise Ultra133TX2をさして、IDEのCDROMドライブを接続し、ブート。
この時、「F2」からBIOS設定画面に行くと、光ドライブなんかないよと言ってくれる。
まあ行っとけと、このまま起動させると、CDROMドライブを無視して、HDDから起動しようとする。
あわてずさわがず、リセットするなどして、BIOS起動画面から「F10」で起動するメディアを選択
#HDDでも、Networkでもないやつを選べば良い。
で、20分ぐらいでインストール完了。
一応次期Ubuntuなわけだから、内蔵NIC(r8168)も使えるかなと思ったが
8.04LTSをインストールした時と同様に、r8169として誤認してくれた。
ドライバは自力で入れないとダメらしい。
ドライバを入れる手間が惜しまれるので、ネットワークにはつながず、ゲームやったり、Firefoxの起動時間を見たりする。
デスクトップ:D510MO SATA150-HDD
ノート:PentiumM 1.3GHz MobilityRadeon9000-32MB PATA-SSD
と2台のPCを比べるとD510MOがやや優勢。
iPod touchの母艦にできたらなあと淡い期待をしてるわけだけども
正式リリース版になったらUbuntu側で機能が消えたり、ファームのバージョンアップでiPod側から拒絶されたり
という話は普通にあるだろうから、なにか別に嬉しいことでもないと飼っておく価値はないか。
ホントは、パッケージがややぐちゃぐちゃになってるノートのやつを再インストールしたいんだけど、
内蔵DVD-ROMドライブが、末期状態で、ブートできない。(おそらく接続端子の接触不良)
#9.10-netbook-remixの時はこのドライブをだましだましインストールまでこぎつけた。
古いからUSBメモリでブートなんて芸はできないから、
もうSSDを取り出して、別マシンでインストールして戻すか、パーティション切ってインストールイメージをSSDから起動できるようにするかしかない。
どうもスカッとしないなあ。
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Ubuntu lucidにdist-upgrade
- 2010-03-10 (水)
- UNIX
Ubuntu 10.04はJailbreakなしでiPhoneにフルアクセス可能!? – ユーザー報告が話題 | パソコン | マイコミジャーナル
まじかよ
ということで、ubuntu-netbook-remix-i386を入れてるPentiumMノートを
sources.listをkarmicからlucidに変更して apt-get dist-upgrade
これで、アルファ3になったかどうかわからないけど(^^;;
で、ファームが3.1.3のiPod touchを接続してみたが、何も変化がない。
でもその他は、画面も多少サイバーな感じになったし、パフォーマンスもそうかわらず、そのまま使えるので
うちのノートだけの話ならやってみてよかった。
アルファ3は別途アーカイブをGETしておいたほうがいいな。
追記:
うっすら、D510マシンにDesktop版をインストールしてと思ったが、まあやめよう
でもノートには、アルファ3のisoイメージからクリーンインストールしてみてもいいかも。
追記2:
もう1っかいノートをいじってみると、今まで見えてたネットワーク上のWindowsHomeServerを参照できない
そうか、この前、cupsを削除して、おかしくなって復旧した時に、Nautilusがインストールされていないんだな、
とインストールする。
iPod touchをさしてみると、中身が丸見えになりました。情報はほんとだった。
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Ubuntu-netbook-remixで、cupsを完全削除すると
- 2010-03-04 (木)
- UNIX
Ubuntu-netbook-remixで、cupsを完全削除すると、かなり楽しいことになる。
おかげで、network-managerも消える。ログインしても何も出てこない。
依存関係で、netbook-remixまわりが消えてしまうみたい。
復旧に1時間もかかった。
ログイン画面で、xtermを選んで起動すると、プロンプトが出てきたので
ifconfig でIP等設定
route add default gw でゲートウエイを設定
/etc/resolv.conf でnameserver設定
どのパッケージが消えたかさっぱりわからんので
apt-get install cups ubuntu-desktop ubuntu-netbook-remix
と叩くと、30分ぐらいで終わり、再起動で、微妙に環境が変わった気がするが
Firefoxでこの記事を投稿できてるので、ほぼ元に戻った模様。
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Varnish
- 2010-02-10 (水)
- UNIX
Operaサイト、Varnishで高速化 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
を読んで、こんなんあったなあと、LAN内のWebアプリが高速化されるといいなあと軽い気持ちで
AtomなUbuntu-server-8.04-amd64にapt-getでインストール。
速くなるとうれしいのは、ximapd+roundcubeということでやってみると
体感できるほどパフォーマンスが良くなった。しばらく常駐。
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Ubuntu9.10-amd64で、rastがmakeできない
- 2010-01-05 (火)
- UNIX
Ubuntu9.10-desktop-amd64で、Rast0.3.1をmakeしようとしたらエラーがでる。解決方法をコメントしてほしいわけではないので、正確なメッセージは書かないがunion(構造体)のメンバーに”next”がおらんとか。
読めてないヘッダファイルがあるのかなとか、devパッケージが足りないのかなとか
という当たり前なことはやってみたのだがダメだ。
Ubuntu9.04では オプションなしで、configure;make;make installのみでインストールまで可能だというのに。
試しに、Rastが使うバークレイDBのバージョンを下げてみようかと、デフォの4.7を削除すると
同時にこれもRast依存のlibaprutil1-devも削除してくれた。がーん。
依存パッケージのバージョンが古くても、先にインストールしとけばOKとか思っていたがそうはいかなんだ。Ubuntuのパッケージ管理ってもっと賢いと思っていたのにな。
まあこんな時のためのVirtualBoxということで、ゲストのFreeBSD8.0Rで事を済ませる。
とか書いてたらWordPress2.9.1が本家からリリースされたらしい。うわ、またアップグレードかよ。
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Avidemux
- 2010-01-05 (火)
- UNIX
録画したMPEGのCMカットがしたくなったので、Ubuntu9.10-netbook-remix-i386に
Avidemuxをインストールしてみた。
PemtiumM-1.3GHzなノートなのに、3、4分で、CUT後のMPEG(元3.8GB、出力3GB)が出力できた。
もとのWinXPでの、TMPGEncMpegEditorよりも操作が速い。
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サーバ更改(中身だけ)
自分の部屋においてるCore 2 Duo E6400 + P5B + PC2-6400-6GBなマシンのUbuntu9.10-amd64が落ち着いた
WindowsHomeServerのパラレルUSB変換ケーブルごしのLaserプリンタの印刷が遅すぎる。
#印刷開始まで、3、4分かかる。
HomeServerは、ファイルの送受信、バックアップ、リストアなどは、そこそこ良いパフォーマンスを見せるものの
ほかのことはなにもやらせても遅い。アドインをもうちょと調べれば良いのかもしれないがパス
ということで、HomeServerからプリンタ2台の管理を取り上げ、ほんとにファイル鯖のみへ
Ubuntu9.10-amd64は、VirtualBox、LAMPP、プリンタのサーバとして、事務所へ移動
プリンタ:
Canonの複合機LP3000は、パラレルUSB変換ケーブルをやめて、セントロニクスケーブルを発掘して、パラレル接続(笑。
EPSON PM-940CはUSB接続。
どっちもUbuntuがドライバを持ってるので苦労なし。LP3000は、Canon LIPS-IVを選択すればいい。
WinVistaからの印刷も3、4分待ちから数秒待ちになった。
AthlonX2なHomeServerがファイル鯖だけってのは勿体無い気もするが、バックアップ・リストアのパフォーマンスが良すぎるのでいいと思う。Ubuntuからのアクセスも普通にできるしね。
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Ubuntu9.10-desktop-amd64 VirtualBox 3.1
- 2009-12-17 (木)
- UNIX
FreeBSD8.0Rと違ってUbuntu9.10は、VirtualBox3.1のdebファイルが本家で公開されてるので
ダウンロードしたdebファイルをクリックするだけで、必要なパッケージも勝手に入れてくれる。
ということで、無事起動、ためしにFreeBSD8.0R-amd64を普通にインストール。これも問題なし。
メモリも6GBあるから1GBぐらいふっても平気だし
ただ、WinVistaでブルーバックの原因となったRadeonHD3450がおかしい。
画面が崩れることもなく、表示されてる文字を読んだりするのは問題ないが、色ムラがある。
Ubuntuサポート外のATIのプロプライエタリなドライバを入れてみたが同じ。
つないでる三菱の19インチCRTを17インチと認識しているためか、
間違ったリフレッシュレートしか選択できず、1280×1024以上の高解像度の時は画面がゆれるので
このドライバは削除。削除するとUbuntuデフォのドライバに戻ったので一安心。
Ubuntu9.10-desktopでは普通にサーバ
VirtualBoxには、FreeBSD8.0Rと、WinXPを
WinXPでiPodの母艦ができるかどうか、試すつもり。
追記:
うちのマシンでのVirtualBoxでは初のWinXP(32bit)をインストールしてみた。普通にこのマシンで動かすよりパフォーマンスいいかも。ホストが64bitだといいのかな。
これまたホストにさしたUSBをゲストで使うのは初のiPod touchも普通に接続でき、iTunesでの同期も可能。
#まあ、VirtualBox3.0の段階でも普通にUSB機器は接続できたとは思うが
これでiPodの母艦に使えることが確認できたので、WinXPでなくUbuntuで常駐させられるな。2階から1階へ昇格。本来の2軍の死にぞこないデスクトップを2階へ上げて、死ぬまで録画マシンにすっか。
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Ubuntu-9.10-netbook-remix-i386 無線LAN
- 2009-12-10 (木)
- UNIX
PCカード型の無線LANアダプタ Netgear WG511TAを刺して、デフォルトのまま認識してくれてて、接続もできてるんだが
WinXP時と、アダプタ内の2つのLEDの光り方が違う。
とりあえず、別の接続の仕方をやってみよう、ということで
デフォルトでは、network-managerというパッケージを使っている
ログインすると、携帯電話のアンテナの表示のような画像と「接続しました」のポップアップが気持ちよい。
別の管理アプリでは、wicd(Wireless Interface Connection Daemon)、「ウィキッド」と発音というのが有名らしい
sudo apt-get install wicd と打ってみる。
network-managerを消すけど、いいのか?と聞いてきた。
過去のUbuntuの経験からいって、強行するとトラぶって、OS再インストールまでいってしまうので躊躇。
えーい、いったれーと強行
何も問題ないし、むしろ、設定画面が丁寧で選択肢も多く、多機能かつわかりやすい。
network-managerの「接続しました」アナウンスはかっこいいけど。
LEDの光り方は同じだな。
順番が違うが本題、amazonに画像があったので使う

写真右にLEDが2つあって
WinXP時 上のLED on 下のLED on
Ubuntu時 上のLED off 下のLED on
というぐあいになり、Ubuntu時は、マニュアル(初めてマニュアルを読む(^^;;)によると省電力モードということらしい。
しかし、WinXP時に片方だけONという状況は見たことがない。
Ubuntu時、通常通信中は、両方onになるはずが、通信中もLEDの光り方は変わらない。
でも速度が遅いということも、ぶちぶち切れたりということもない。
network-manager時でも、wicd時でも同じ
ぐぐってもほとんど何もでてこない。無駄な調べものだった(^^;;
今回うまくいったのは、たまたま、サポートされたLANアダプタを持ってたってことだったのか
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Ubunu-9.10-netbook-remix-i386をノートに入れてみた。
- 2009-12-08 (火)
- UNIX
PemtiumM 1.3GHz マシンにPATA-SSDをさした死にぞこないのノートに
Ubuntu-9.10-netbook-remix-i386をインストールしてみた。
これは蘇ったといっていいかもしれない。
起動もおそいし、操作上もWinXP時よりもちょっともっさりしてる感じではあるけど、WinXPのように波がないので気にならない。
今もそのノートでこの記事を書いてるけど遜色ない。
むしろAnthyがここちよいくらい。
Mobility Radeon 9000なビデオも問題無し
パッドのホイールもWinXPなら別途ドライバが必要なのに完璧に反応してる。
PCカード型の無線LANアダプタもそのまんま有効
アイコンとかでてこないし、認識してないのかと思ったが、そのままIPやWepの設定をすると普通に繋がってる。このお手軽感は、もとのWinXPよりも優秀(Netgearの接続ツールがしょぼいのかもしれんが)
それからWindowsHomeServerPP3上にある動画類
MPEG2、WMV、MP4、AVI(DivX)
も勝手にプラグインを探してくれてTotemで再生、一発OK、進化してるなあ。
まあ前にTotemをいじってから3年以上はたってるが。
poderosaの代わりの端末はそもそもLinuxだし、OpenOfficeだって動く。
このノートに最後にインストールされたOSはUbuntuってことになるかも。
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