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Jail

初Jail

FreeBSD-7.2Rでの新機能云々はどうやっていいのやらという感じではあるが

【FreeBSD】FreeBSDサーバ上に仮想サーバを構築する(jail)
こちらのページを主に参考にしながら、2セット用意した。

A7DA-SマシンのオンボードLANはFreeBSDでは使えないので、NIC(re)を1枚さしていたが、もう1枚追加し、追加した方にjailsのaliasを都合2つ貼って、別鯖のunboundにそれぞれ追加し、クライアントからsshログインできるようにしたい

1つのjailにjexecし、ユーザを1つ追加、sshdを起動。Windowsのpoderosaからsshログインできるのを確認。今日はおしまい。長かったな。

make buildworld error

Jailを試してみるのに、ezjail-3.0でやると、「ezjail-admin update -b」でエラー、make buildworldで失敗してるとか
btxldでファイルがみつからんとか。make.confがからっぽではだめっすか(^^;
#FreeBSD 7.2-RELEASE-amd64 Athlon64X2-4000+&Foxconn A7DA-S

ふつうに、make buildworldが正常に終了するように地道にmake.confを追記していこうと
まずはCPUTYPEをathlon64にすると、普通に終わった。時間は計ってないが90分ぐらいか。
#CPUTYPE?=athlon64

sendmailとIPV6は、make.confでWITHOUTしてしまうかな

7.2R登場前のezjailでは面白くないような気がしたので、ezjailなしで、いってみようと思う。
とりあえず、make.confは
CPUTYPE?=athlon64  NO_SENDMAIL=true  WITHOUT_IPV6=yes
ということにして、
Jailsは2つ作って、1つはSenna付きMySQL、もうひとつはRastを、それぞれインストールして隔離しようかと、うちでやってみても意味がありそうなのはこの2つぐらいかな。

Jails in Jails

7.2Rが出てからFreeBSD界隈がにぎやかになった気がする。
FreeBSD 2.2Rをインストールして以来、一度も使ったことがないJailでもやってみようかなという気になってきた。

記事は古いが
FreeBSD Jailをもっと簡単に省スペースで – ezjail version 1.0公開 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
こういうのもあるようだ。

これもちょっと古いが、インストール方法の概要は、
FreeBSDでサーバの仮想化技術「jail」を使った複数ドメインでの運用 | free-vv オープンソースCMS on FreeBSD
これを読めば大体わかる。

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