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【レポート】備えあれば憂いなし - pfSense/pfSyncでネットワーク管理を容易に (3) pfSense/pfSyncの活用方法 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

BSDcan2007のせいで、これと、FreeNASがまるで初めての記事のように紹介されてる。すでにmpd+pfなルータを使ってるわけだし、pfSenseも試してみるか

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ソフトウエアRAIDの情報を消すには

FreeBSD4.11Rの鯖が欲しいと思い、ごみ箱NASにしているFreeNASマシンに入れてしまえと作業をはじめると、RAIDの情報がHDDに残ったままなのでうまくいかなかった。しばらく悩んでると、FreeNASで設定されたのだからFreeNASのCDROMをブートすればどうにかなると思ったらそれでよかった。メニューの8)Shellを選んで、/sbinにあるatacontrolコマンドを使ってar0を削除

ついでに、転がってる規格不明のメモリのチップを調べてPC133で統一、現在のP3-600E(100×6)を外して、余ってるP3-800EB(133×6)を載せる。

FreeNAS用にと、ATA100、ATA133がそれぞれ2台づつ入れていたが、ATA133、2台だけにすると、結構静かになった。ATA100のHDDが一番うるさかったみたいだ。(ATA100だからというわけではなく、単純に旧かったからだとは思うが)

あーあ、またごみデバイスいじってしまった(^^;;

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FreeSBIE-2.0R CD-ROM

CDに焼いて、FreeNAS(HDにインストール)マシン(P3-600Mな旧いやつ)に、つっこんでみたが、起動不能。で、FreeBSD鯖(6.2R)マシンだとOK。サルベージ用ならKNOPPIXよりもFreeBSDユーザーにはやさしいし、現状のXまわりを試してみる程度なら使えるよな。

現行のFreeBSD鯖マシンの環境をfreesbieでCD/DVD化しても面白いかな。OS環境のバックアップがLiveCDってのもうれしいかも。ちょっと敷居が高そうだし、思ってるようには使えないかもしれないけど。

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FreeNAS その3 テスト設置

ハード

CPU:Pentium3-600EMHz
M/B:Asus P3B-F
MEM: 512MB PC100
ATA/IF: Promise Ultra133 TX2
NIC: Planex GN-1200TW 1000Base-T
HDD: 交換後の中古品: ATA100-40GB x2 ATA133-40GB x2

感想

ハードウエア、ソフトウエアRAIDはともに一切使わず、PromiseのUltra133TX2に普通に4台接続。M/B側のATA/IFにDVD-ROMドライブをつけておいた。

HDD1台にはFreeNASをCDからインストール。残り3台のHDDは全て1パーティションにてUFSでフォーマット。user/groupは作らず、Services:CIFSを有効にしただけ(これだけでもアクセス可能)。CeleronD(2.93GHz)なFreeBSD鯖のSambaと変わらないか、ちょっと速いかも。結構快適。

GENERICカーネルで動くようなワイヤレスなNICなら十分使えると思うので、手持ちのPCカードアダプタ+無線LANカードを挿してみようかな。

インストールされているパッケージ

  • PHP5 5.1系
  • lighttpd
  • clog
  • msntp net/msntp
  • ataidle sysutils/ataidle
  • iscsi
  • Pure-FTPd
  • samba 3.0系
  • Netatalk
  • RSYNC
  • scponly shells/scponly
  • e2fsck sysutils/e2fsprogs
  • SMART tools sysutils/smartmontools
  • aaccli sysutils/aaccli (only from the CLI for the moment)
  • beep audio/beep
  • mDNSReponder net/mDNSResponder (Apple bonjour)
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お仕事

書類作りが、結局まる1日かかるようだ。終わったらFreeNASで遊ぼうと思っていたのにな。あと1時間ぐらいかな。

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FreeNAS その2

freenas.orgにはアクセスできないけど、sourceforge.netからダウンロードすれば良いやということで、CDに焼いて、起動。昨日仕込んだPentium3マシンではなく、オンボードなRAIDのあるGA-8PRE667Ultra+Celeron2.4GHzにて。

CDから起動したままでは、ネットワークに接続できないようなので、menuの7)からHDにFreeNASをインストールし、再起動すると、Gbitなre0を有効にしてくれたので、IPアドレスを設定し、ブラウザからアクセスする。ID:admin、Password:freenasでログイン

System General setupで、ホストネーム、パスワード、タイムゾーンなどを設定してみる。ハードウエアRAIDのDISKもフツーに登録できたのでそのまま使えるようだ。まあ最新のVer0.671はFreeBSD6.1-STABLEだし。

これは使えるなという印象。なんかFreeBSDベースのこの手のツールで無問題で使えてしまうようなものはこれまで無かったような気がするのでよけいにそう感じる。

追記

Open Tech Press | FreeNASサーバの調査を読んでおいた方がいい模様。一度設定をしくじったら、もう一度最初からやり直すのが基本ってことか。USBメモリで起動させるのは古めのハードじゃトラブりそうだから、HDにインストールするのが良いみたい。Pentium3なPCで組むなら、OpenTechの記事の通り、CDROMで起動させて、HDへインストールし、CDROMを外して、HDを1台追加し、4台体制にするのが良い。

試したマシンだと、規格は同じでもメーカーが異なるHDにて、ハードウエアRAIDでストライピングにしてるからハード的に不安定な上に、ソフトウエアRAIDをかますのはよくないよな。やっぱり不要なPentium3なマシンで、「ごみ箱NAS」にして、使わないけど消すには忍びないファイルを貯めておくのが吉か。

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FreeNAS

FreeBSD 6.*がベースのFreeNASでも起動させてみようと思い、Pentium3の空きPCにHDを突っ込んだのはいいけど、freenas.orgzに接続できないのでISOイメージが取ってこれない。メンテ中かな。また今度しよ。

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