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FreeBSD

FreeBSD8.0R Intel D510MO

WindowsXPが普通に動いてくれたので、初期不良チェックは終わったものとし、HDDを残し、もとに戻せるようにしておいて
FreeBSDをインストールする儀式をとりおこなう。

Ubuntu9.10では、BIOSのアップグレードが必要らしいが、とりあえずアップグレードしないで

インストールメディアはUSBメモリで、FreeBSD-8.0RELEASE-amd64-memstick.imgをDDforWindowsで焼いて使う。Xorgはインストールしない。

インストールは普通に終わって、freebsd-updateも成功、リブートしても特に問題なし。まあ、問題が起きるのはいつもこのあとだけども(笑。

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        The Regents of the University of California. All rights reserved.
FreeBSD is a registered trademark of The FreeBSD Foundation.
FreeBSD 8.0-RELEASE #0: Sat Nov 21 15:02:08 UTC 2009
    root@mason.cse.buffalo.edu:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC
Timecounter "i8254" frequency 1193182 Hz quality 0
CPU: Intel(R) Atom(TM) CPU D510   @ 1.66GHz (1676.69-MHz K8-class CPU)
  Origin = "GenuineIntel"  Id = 0x106ca  Stepping = 10
Features=0xbfebfbff
  Features2=0x40e31d>
  AMD Features=0x20100800
  AMD Features2=0x1
  TSC: P-state invariant
real memory  = 2147483648 (2048 MB)
avail memory = 2035593216 (1941 MB)
ACPI APIC Table: 
FreeBSD/SMP: Multiprocessor System Detected: 4 CPUs
FreeBSD/SMP: 1 package(s) x 2 core(s) x 2 HTT threads
 cpu0 (BSP): APIC ID:  0
 cpu1 (AP/HT): APIC ID:  1
 cpu2 (AP): APIC ID:  2
 cpu3 (AP/HT): APIC ID:  3

こんな風に、FreeBSDにて、CPUが4つあるのを初めて見る。

でも、SATA300のHDDが、SATA150になってるな
#SeagateのデフォはSATA150で、ジャンパピンを外すと、SATA300になるやつのジャンパピンを外していた。

とりあえず、makeのスピードを見るのに、portupgradeをmakeしてみる。
そうか、そんなに速くないな。(古くてもcore2やAthlonX2と比べちゃいかんか)
良いのは省電力なだけか。でも電源古い(Macronの400W)から効率云々で相殺されてたりして。減るのは減るとは思うが。

つづくかもしれない。

                     INDEX VALUES
TEST                                        BASELINE     RESULT      INDEX
Dhrystone 2 using register variables        116700.0  3924061.7      336.3
Double-Precision Whetstone                      55.0      781.7      142.1
Execl Throughput                                43.0      801.1      186.3
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         3960.0    92657.0      234.0
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           1655.0    27285.0      164.9
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         5800.0    67580.0      116.5
Pipe Throughput                              12440.0   483109.2      388.4
Pipe-based Context Switching                  4000.0    54004.6      135.0
Process Creation                               126.0     2470.1      196.0
Shell Scripts (8 concurrent)                     6.0      503.0      838.3
System Call Overhead                         15000.0   353953.3      236.0
                                                                 =========
     FINAL SCORE                                                     226.7

TimeCapsuleの代替えメモ

RoundCube Webmail 0.3.1 FreeBSD8.0R

前回、RoundCube0.2betaを試してみてから、1年ちょっと経過したので、本家へ行ってみると、昨年10月末に、Ver0.3.1がリリースされていたので、また試してみる。
既に同バージョンのportsが存在しているのでFreeBSD8.0Rのportsから導入してみる
#portsからインストールすると、/usr/local/www 以下へインストールされる

MySQLにデータベースを作成し
$roundcube/config/にある。main.inc.php と db.inc.phpの2つを編集するのは覚えてるが
間隔が開いてるので、いつもDBの初期化を忘れてしまって、「SERVICE CURRENTLY NOT AVAILABLE!」といわれます。このメッセージをみると、ああと思い出す。(^^;
ついでだから書いておこう

%mysql -u ユーザ名 -p データベース名 < $roundcube/SQL/mysql.initial.sql
password:(パスワード入力)
%

で、OK
まあもう、日本語版でなくとも、ある程度日本語化されてるので、
今使ってるroundcubemail-ja-20070103をやめて、今回の0.3.1を使うことに

IMAPサーバは、いつものように、ximapdなんだけど
FreeBSDでは、普通にximapdを一般ユーザで起動すると、tcp6 LISTENなことになるのでroundcubeが見つけられなくなる。
つい、IPv6を無効するために、Kernelを再構築したりしていたが、freebsd-updateでstableを追いかけるなら再構築しないにこしたことはないので、ぐぐる。

#sysctl net.inet6.ip6.v6only=0     デフォルトでは「1」

として、ximapdを起動すると、tcp46 LISTENな状態になり、roundcubeが見つけてくれた。

これを自動化するには
/etc/sysctl.conf に net.inet6.ip6.v6only=0
を追記すればいいみたいなので設定した。

でも、8.0RではデフォルトでIPv6は無効なはずなのに、おかしいよな。

FreeBSD 8.0R-amd64 Gnome2

pure ZFS でインストールしたFreeBSD8.0RのHDDがあるうちにと
Gnome2をportsからインストールしてみる。FreeBSDでXorgってのは2、3年ぶりぐらいかな
#Core 2 Duo E6400 + P5B + RadeonHD3450

しかしまあ、えらい時間がかかるもんだ。途中でとめたりもしたもので10時間ぐらいはかかってる。こんだけ時間かけて動かないんだろうなとか思っていたが、あっさり起動して、解像度の変更も思いのまま。まずは成功。

Firefox3.5をコンパイル中。

次はVirtualBoxをインストールしてみよう。

追記:
手順は、FreeBSD 8.0のインストールとX.Org設定に書いてるportsをインストールしただけ。
参照記事のports名が間違ってる。「japanese/ja-font-ipauigotic」ではなく「japanese/ja-font-ipa-uigothic」
それと、japanese/ja-scim-anthyではなく、IBus Anthy(japanese/ibus-anthy)をインストールしてみた。
ibus anthyは、startxで立ち上げると起動はするが、機能(日本語入力できない)しなかった。
Firefox3.5は普通に使える。

VirtualBoxについては、昨日12月13日時点では、3.0.6がportsにあったが、そのままではコンパイルエラー。でも動作事例はあるので個人的な問題。
3.1をamd64環境でというとまだ難しい模様

ZFSVersion13で、マシンもOSもamd64で、メモリも6GBあるのだが、HDD周りのベンチがpureZFSでも良くならない。
vm.kmem_sizeなどの設定もデフォルトで十分大きなサイズになってるのにな。
gihyoでもとりあげられてる
FreeBSD Phoronixベンチマーク議論,Ezjailの活用方法,AndroidをFreeBSDで実行するFreeBroidプロジェクト

追記2:VirtualBoxのportsは、3.0.5だった。
portsでのコンパイル時のエラーをみると、/usr/lib32がどうのとあるので、sysinstallからlib32を追加すると
コンパイルが通り、インストールが完了したものの。起動せず。
やっぱりUbuntuのみにするか。

FreeBSD 8.0R ZFS 予行演習

pure ZFS でHDD1個だと、以下の2つが参考になるみたい
FreeBSD 8.0RC2 amd64 pure ZFS install – PukiWiki
RootOnZFS/GPTZFSBoot – FreeBSD Wiki

手順を見てるだけでは、よくわからないので、VirtualBox3.1で1つ目の方法をやってみようとする。
いままで、VirtualBoxでは、IDEの仮想ディスクを使っていたけど
SATAの仮想ディスクにしてみる。これは3.1からの機能なのかな。VirtualBoxいいわ。

USBメモリ用のイメージをダウンロードするのはしんどいので
既にダウンロードしている、8.0-RELEASE-amd64-disc1.iso と 8.0-RELEASE-amd64-livefs.isoでやろうかと思ったが
どうやらUSB用のやつには、liveCD とInstallCDの両方のファイルが含まれているとしか思えない手順(上のPukiwikiのリンク)だったのでどうしたものか。。実際そうなのかはしらんが。

でも答えは簡単だった。仮想CDドライブを2つ作って、InstallCDで起動、LiveCDでFIXITモードへ行き、InstallCDをFIXITモードからマウントすればいけるはず。

ということで、普通に成功しますた。

実機でやる時も、CD/DVDドライブを2つつけてやるか(笑。

よみがえらない

404 Blog Not Found:FreeBSD-8.0でEeePCが蘇った件

うーん、うちのPentiumM1.3G+メモリ768MBのノートは、蘇らないよなあ。
MAXの1GBにするために、いまさら、PC2100なメモリを512MB買うのはアフォすぎるし
ZFSを使うのに1GBでは心もとない(「ZFS13になってるからメモリ少なくてもOKですぜ」ってことはないよなあ)
EeePCとはいえ、メモリが2GBあるってのは大きい。

FreeBSD 8.0 RELEASE

isoイメージがあったので、freebsd-updateもかかるだろうと思って
VirtualBox3.0.12に入れていた8.0RC3から、freebsd-update -r 8.0-RELEASE upgradeした。
コードの変更はなかったらしいのですぐに終わる。

追記:
RC3でも、インストーラーが若干変わっていたので、RC3からの変更はないと思うが、念のため、8.0RのisoイメージもゲットしVirtualBox上でクリーンインストールしてみたけど、変化なし。
7.2Rに比べインストール時間や起動時間が短くはなってるんだけど、OSとしてパフォーマンスが向上したか?と聞かれると、うーん。

FreeBSD 8.0 BETA2 amd64

FreeBSD 8.0Rが来月9月末の予定らしいということで
Core 2 Duo E6400マシンのFreeBSD-7.2R-amd64を、8.0BETA2へ、わざわざmake buildworldしてみた。#昨晩仕込んでおいた。
#ここまでやるからには、当然、portsからのアプリもすべて再構築

いちおう成功してるみたいではあるものの
Unixbenchを走らせてみると、さらにスコアが落ちる。FINALSOCRE216は低いよな。体感でも、いわゆる「もっさり」しているだけで、動作に問題がないので、致命的なミスというのは無いと思うんだが。

パフォーマンスがまあまあなら、freebsd-updateを捨ててもいいかなどと思っていたけど。うーん。

これまで7.2Rで適度にCPUTYPEやコンパイルオプション等をいじってはカーネルを再構築し、Unixbenchを走らせてみたけど、手間のわりに見返りがない。
WinXPの方が幸せなんだろうな。まだもとのWinXPの入ったHDDはそのまま別途保管しているものの、元に戻すのもなあ。

AthlonX2 7850BEのVistaがいい子にしてるっていうのに。

ResourceSpace その3

Montala – ResourceSpace: Open Source Digital Asset Management (DAM)

最新版(Version 2.1.890)が5月6日に出ていたようなので、再度いれてみる。

日本語検索が??な感じだったのが少しましになっている。

リソースのtitleを仮に「機動戦士ガンダムダブルオー」とすると
「機動」で検索すると Try:機動戦士ガンダムダブルオー とか候補を出してくれるが
「ガンダム」で検索すると 無反応。もちろん「動戦士ガン」「ダブルオー」でも、無反応
で、キーワードに「ガンダム」を追記すると、「ガンダム」で検索可能
まあ、リソースごとのキーワードさえちゃんと書いてれば、そのままでも使える。

リソースの登録の使い勝手は悪いものの、参照、ダウンロードに関しては結構良いので
MySQL5.0+sennaか、MySQL5.1+bigramプラグインにして、適当にINDEXを貼ったのち、検索につかってるSQL文をいじれば面白いかなと思っていたが、このまま使うのがいいかもしれない。

ということで、このまま、仕事の写真とドキュメント用のResourceSpaceとして使ってみようかと

初Jail

FreeBSD-7.2Rでの新機能云々はどうやっていいのやらという感じではあるが

【FreeBSD】FreeBSDサーバ上に仮想サーバを構築する(jail)
こちらのページを主に参考にしながら、2セット用意した。

A7DA-SマシンのオンボードLANはFreeBSDでは使えないので、NIC(re)を1枚さしていたが、もう1枚追加し、追加した方にjailsのaliasを都合2つ貼って、別鯖のunboundにそれぞれ追加し、クライアントからsshログインできるようにしたい

1つのjailにjexecし、ユーザを1つ追加、sshdを起動。Windowsのpoderosaからsshログインできるのを確認。今日はおしまい。長かったな。

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