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Nexenta

ZFS、SMFなどSolaris由来の技術と13,000ものUbuntu由来パッケージが利用できる「Nexenta」レビュー

こんなものも進んでおったのか。ZFSもFreeBSDよりパフォーマンスいいんだろうな。ちっ。

Nexenta
http://www.nexenta.org/

「NexentaCore Platform 2.0」ダウンロード
http://www.nexenta.org/os/Download

Debian5.0-amd64 flv2mpeg4メモ

Debian5.0でFLV2MPEG4を使い、これでは音声がついてない(仕様)ので、ffmpegでMP3をくっつけようとすると
Unknown encoder ‘aac’
とか言われるので、
apt の sources.listに
deb http://www.debian-multimedia.org lenny main
を追加し、debian-multimedia版ffmpegに変更

でもダメ。

ニコニコ動画/YouTube の動画を Plagger で落として変換しようとした記録 – HsbtDiary(2007-10-10)
こちらをみると、-acodec aac とせず、-acodec libfaacとすれば良いということみたいなので

% ffmpeg -i input.mp4 -i input.mp3 -vcodec copy -acodec libfaac output.mp4

とするとOKだった。
deb http://www.debian-multimedia.org lenny main は要らんかったのか?まあいいか

コマンドのメモ

  1. FLVファイルからmp3を抽出
    % ffmpeg -i input.flv -acodec copy output.mp3
  2. FLVファイルをmpeg4へ変換
    % flv2mpeg4 input.flv output.mp4
  3. mp4とmp3をくっつける
    % ffmpeg -i input.mp4 -i input.mp3 -vcodec copy -acodec libfaac output.mp4

追記:
やっつけスクリプトを書いて、1分半から2分のFLVを156個一括変換すると10分かかってない。はやすぎる。
flv2mpeg4の作者のオンライン変換サイトは、豪勢なマシンでやってるのかと思ったけど違うんだな。
わざわざ、TMPGEncMovieStyleを買ってmpeg4化してたのがばかみたい。

#!/bin/sh
for i in `ls *.flv`
do
 ffmpeg -i $i -acodec copy ../mp3/${i%flv}mp3
 flv2mpeg4 $i ../nsmp4/${i%flv}mp4
 ffmpeg -i ../nsmp4/${i%flv}mp4 -i ../mp3/${i%flv}mp3 -vcodec copy -acodec libfaac ../mp4/${i%flv}mp4
done

FreeBSDに帰るか、それともDebianか

メインのサーバがUbuntu-server-amd64になって久しいけども、この間に、7.10、8.04、8.10と出て、見事にパフォーマンスが悪くなってきた。8.10なんかは、Benchでも体感でも確実に遅くなってる。デスクトップ版を使ってる人はあまり感じないかもしれないが。#来年の4月まで7.10を使うって手もあるかな(^^;
そういうのもあって、先日Debianのテストをしてみると段違いに速い。Debianであれば、データのみが入ってるext3なHDDを残したまま、OSの入れ替えができるので、素直にDebianにするべきなんだけど。。。
Debianであれば、設定の煩わしさはFreeBSDとそんなに変わらないわけで、前評判の良い7.1-RELEASE(まだ、BETA2)を使いたいな。ext3なHDDを常時マウントして運用してもいいんだろうか。

2代目玄箱 Debian化

HGでもPROでもない玄箱をもらったので、2代目玄箱設定。
HDDが変わったので、ファームウエアから更新
とりあえず、woodyのキットを展開して、chrootからsargeへアップデートした後
sshをインストールしたところで、apt-get cleanやらログの削除
chroot抜けて、sargeのキットへとアーカイブ化
アーカイブ化したものを、おもむろに/に展開(今ここ)
さて、どう再起動するかな

–追記–
無事起動できれば、今度はpoderosa(ssh)でログインできるはずということで
キットのユーザ名tmp-kun、パスワードtmp-kunを入力
無事成功。わーい。今日はここまで。

Debian プリンタ認識せず

せっかく、ProLiantにDebian Etchがいるので
以前玄箱で、やったUSBtoパラレルプリンターケーブルを使ってプリントサーバにできるかCupsysを入れてみる。
玄箱時は、最終がSargeだったので、当時は、Cupsというパッケージ名だったと思うがEtchではCupsysという名前に変わっている。結果からいうと駄目だった。

ケーブル:Elecom UC?PGT プリンタ:CANON MEDIO/LP3000

関連パッケージをすべていれ、プリンタを繋いだのち、再起動すると
/dev/usb/lp0が勝手にできていたし、lsmodでも、printer usblpとかが見えてる。
lsusbでも、USBパラレル変換ケーブルが認識されているから、ああ、いけるのねと
CupsysをWebから呼び出し、近いppdファイルを使ってプリンタの追加もできたがいかんせん印刷できず。
試しに、USBに対応しているEPSON PM-940Cを接続してみると、ちゃんとsamba経由で印刷可能
SargeでできたことがEtchでできないなんて。。。
ケーブルがUSB2.0対応なら使えるような気がするが、買うのはもったいない。

えーい、パラレルパラレルで直結じゃと思ったら、ProLiantにはプリンタポートがなーい。
Atomなマザーですらついてるのにぃ。

ProLiant ML115(G1) Unixbench

Debian Etchを別HDDに入れてUnixbenchを取ったので表にしてみた。

ProLiantML115(G1) Ubuntu 7.10-amd64 CentOS 5.1-amd64 Ubuntu 8.04-amd64 Debian 4.0r4 amd64
CPU換装:Athlon64 X2 4000+(2.1GHz) 4000+(2.1GHz) 4850e(2.4GHz) 4850e(2.4GHz)
Dhrystone 2 using register variables
654.8
333.7
775.6
775.4
Double-Precision Whetstone
342.2
618.0
377.5
377.2
Execl Throughput
765.0
256.8
0.0
762.2
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks
762.3
326.6
611.9
795.2
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks
551.6
230.3
402.9
531.0
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks
1209.2
555.8
1127.3
1265.3
Pipe Throughput
666.4
175.8
554.4
861.4
Pipe-based Context Switching
349.9
0.0
461.2
691.0
Process Creation
725.5
195.9
710.4
800.1
Shell Scripts (8 concurrent)
1104.5
669.3
1140.0
1252.2
System Call Overhead
1277.3
128.7
1108.6
1291.9
FINAL SCORE
703.2
0.0
0.0
804.8

#Athlon64 X2 4850eは2.5GHzだが、ProliantML115(G1)だと2.4GHzになる。

Squirrelmail+ximapd Debian/testing

Debian/testingで、動かそうとすると動かない。colinuxのsargeと何が違うのかとしばらく悩んで、ximapd –versionを比べると、testingには、libopenssl-ruby1.8が入っていなかった。入れるとconfigtest.phpも通り、ちゃんとログインできた。

ついでなので、squirrelmail.jpで発見したphp4の設定(php.ini)をちょっといじる

register_global = On
memory_limit = 32m (default 8m)

register_globalで、一部の文字化けが若干消える。

追記

Squirrelmail-1.5.2(CVS)、ximapd-0.2.0(HyperEstraier-1.1.2、rast-0.3.1)

Debian/testing 2006-02-15
for ximapd-0.2.0
  package  librmail-ruby1.8             0.17-1
  package  bsfilter                     1.0.9-1
  package  libopenssl-ruby1.8           1.8.4-1
  package  libprogressbar-ruby1.8       0.8-1
for Rast 0.3.1 build
  package  libapr0                      2.0.55-4
  package  libapr-dev                  2.0.55-4
  package  libdb4.3                     4.3.29-4
  package  libdb4.3-dev                 4.3.29-4
  package  libicu34                     3.4-4
  package  libicu34-dev                 3.4-4
  package  libmagic-dev                 4.15-2
  package  libmagic1                    4.15-2
  package  libmecab-dev                 0.80-2.2
  package  libmecab0c2a                 0.80-2.2
  package  file                         4.15-2
for HyperEstraier-1.1.2 +rubynative build
  package  zlib1g                       1.2.3-9
  package  zlib1g-dev                   1.2.3-9
  source   qdbm-1.8.45
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mod_ruby Debian/testing

Debian/testingになったところで、mod_ruby(apache-2.0.55)でtDiary-2.1.3を動かそうとする。

googleするとsuexecといっしょには使えないらしいので、tDiaryが更新するファイルのパーミッションを全部www-dataでも書き込み可能(646とか757)にしてみる。ふつーに使える。あれ、suexecが文句を言わない。なぜに

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Debian/testing

デスクトップへsargeをインストールして、パッケージの古さに頭にきてしまって、勢いでtestingへdist-upgradeしてしまった。apache2、PHP4、rubyぐらいしか入ってないから、特に異常はないんだけど大丈夫なんだろうか。kernel-2.6.15-1-686で動作中。

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dh_makeメモ

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