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Debian
FreeBSDに帰るか、それともDebianか
- 2008-11-21 (金)
- FreeBSD
メインのサーバがUbuntu-server-amd64になって久しいけども、この間に、7.10、8.04、8.10と出て、見事にパフォーマンスが悪くなってきた。8.10なんかは、Benchでも体感でも確実に遅くなってる。デスクトップ版を使ってる人はあまり感じないかもしれないが。#来年の4月まで7.10を使うって手もあるかな(^^;
そういうのもあって、先日Debianのテストをしてみると段違いに速い。Debianであれば、データのみが入ってるext3なHDDを残したまま、OSの入れ替えができるので、素直にDebianにするべきなんだけど。。。
Debianであれば、設定の煩わしさはFreeBSDとそんなに変わらないわけで、前評判の良い7.1-RELEASE(まだ、BETA2)を使いたいな。ext3なHDDを常時マウントして運用してもいいんだろうか。
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2代目玄箱 Debian化
- 2008-10-23 (木)
- Linux
HGでもPROでもない玄箱をもらったので、2代目玄箱設定。
HDDが変わったので、ファームウエアから更新
とりあえず、woodyのキットを展開して、chrootからsargeへアップデートした後
sshをインストールしたところで、apt-get cleanやらログの削除
chroot抜けて、sargeのキットへとアーカイブ化
アーカイブ化したものを、おもむろに/に展開(今ここ)
さて、どう再起動するかな
–追記–
無事起動できれば、今度はpoderosa(ssh)でログインできるはずということで
キットのユーザ名tmp-kun、パスワードtmp-kunを入力
無事成功。わーい。今日はここまで。
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Debian プリンタ認識せず
- 2008-10-17 (金)
- Linux
せっかく、ProLiantにDebian Etchがいるので
以前玄箱で、やったUSBtoパラレルプリンターケーブルを使ってプリントサーバにできるかCupsysを入れてみる。
玄箱時は、最終がSargeだったので、当時は、Cupsというパッケージ名だったと思うがEtchではCupsysという名前に変わっている。結果からいうと駄目だった。
ケーブル:Elecom UC-PGT プリンタ:CANON MEDIO/LP3000
関連パッケージをすべていれ、プリンタを繋いだのち、再起動すると
/dev/usb/lp0が勝手にできていたし、lsmodでも、printer usblpとかが見えてる。
lsusbでも、USBパラレル変換ケーブルが認識されているから、ああ、いけるのねと
CupsysをWebから呼び出し、近いppdファイルを使ってプリンタの追加もできたがいかんせん印刷できず。
試しに、USBに対応しているEPSON PM-940Cを接続してみると、ちゃんとsamba経由で印刷可能
SargeでできたことがEtchでできないなんて。。。
ケーブルがUSB2.0対応なら使えるような気がするが、買うのはもったいない。
えーい、パラレルパラレルで直結じゃと思ったら、ProLiantにはプリンタポートがなーい。
Atomなマザーですらついてるのにぃ。
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ProLiant ML115(G1) Unixbench
Debian Etchを別HDDに入れてUnixbenchを取ったので表にしてみた。
| ProLiantML115(G1) | Ubuntu 7.10-amd64 | CentOS 5.1-amd64 | Ubuntu 8.04-amd64 | Debian 4.0r4 amd64 |
| CPU換装:Athlon64 X2 | 4000+(2.1GHz) | 4000+(2.1GHz) | 4850e(2.4GHz) | 4850e(2.4GHz) |
| Dhrystone 2 using register variables |
654.8
|
333.7
|
775.6
|
775.4
|
| Double-Precision Whetstone |
342.2
|
618.0
|
377.5
|
377.2
|
| Execl Throughput |
765.0
|
256.8
|
0.0
|
762.2
|
| File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks |
762.3
|
326.6
|
611.9
|
795.2
|
| File Copy 256 bufsize 500 maxblocks |
551.6
|
230.3
|
402.9
|
531.0
|
| File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks |
1209.2
|
555.8
|
1127.3
|
1265.3
|
| Pipe Throughput |
666.4
|
175.8
|
554.4
|
861.4
|
| Pipe-based Context Switching |
349.9
|
0.0
|
461.2
|
691.0
|
| Process Creation |
725.5
|
195.9
|
710.4
|
800.1
|
| Shell Scripts (8 concurrent) |
1104.5
|
669.3
|
1140.0
|
1252.2
|
| System Call Overhead |
1277.3
|
128.7
|
1108.6
|
1291.9
|
| FINAL SCORE |
703.2
|
0.0
|
0.0
|
804.8
|
#Athlon64 X2 4850eは2.5GHzだが、ProliantML115(G1)だと2.4GHzになる。
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Squirrelmail+ximapd Debian/testing
Debian/testingで、動かそうとすると動かない。colinuxのsargeと何が違うのかとしばらく悩んで、ximapd –versionを比べると、testingには、libopenssl-ruby1.8が入っていなかった。入れるとconfigtest.phpも通り、ちゃんとログインできた。
ついでなので、squirrelmail.jpで発見したphp4の設定(php.ini)をちょっといじる
register_global = On memory_limit = 32m (default 8m)
register_globalで、一部の文字化けが若干消える。
追記
Squirrelmail-1.5.2(CVS)、ximapd-0.2.0(HyperEstraier-1.1.2、rast-0.3.1)
Debian/testing 2006-02-15 for ximapd-0.2.0 package librmail-ruby1.8 0.17-1 package bsfilter 1.0.9-1 package libopenssl-ruby1.8 1.8.4-1 package libprogressbar-ruby1.8 0.8-1 for Rast 0.3.1 build package libapr0 2.0.55-4 package libapr-dev 2.0.55-4 package libdb4.3 4.3.29-4 package libdb4.3-dev 4.3.29-4 package libicu34 3.4-4 package libicu34-dev 3.4-4 package libmagic-dev 4.15-2 package libmagic1 4.15-2 package libmecab-dev 0.80-2.2 package libmecab0c2a 0.80-2.2 package file 4.15-2 for HyperEstraier-1.1.2 +rubynative build package zlib1g 1.2.3-9 package zlib1g-dev 1.2.3-9 source qdbm-1.8.45
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mod_ruby Debian/testing
- 2006-02-14 (火)
- Linux
Debian/testingになったところで、mod_ruby(apache-2.0.55)でtDiary-2.1.3を動かそうとする。
googleするとsuexecといっしょには使えないらしいので、tDiaryが更新するファイルのパーミッションを全部www-dataでも書き込み可能(646とか757)にしてみる。ふつーに使える。あれ、suexecが文句を言わない。なぜに
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Debian/testing
- 2006-02-14 (火)
- Linux
デスクトップへsargeをインストールして、パッケージの古さに頭にきてしまって、勢いでtestingへdist-upgradeしてしまった。apache2、PHP4、rubyぐらいしか入ってないから、特に異常はないんだけど大丈夫なんだろうか。kernel-2.6.15-1-686で動作中。
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初めてのdh_make dpkg-buildpackage Debian/sarge
- 2006-02-10 (金)
- Linux
qdbm-1.8.45のパッケージをビルドして、apt-ftparchiveを使ってローカルなAPTリポジトリを作ってみた。
公開せず自分だけで使うなら、細かい設定などしないでいいので、簡単なもんなんですね。(まあDebian辞典があったからだが)
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HyperEstraier-1.1.2 Debian/sarge
- 2006-02-07 (火)
- Linux
DebianのHyperEstraierを、1.0.6(apt-get)から1.1.2(ビルド)にアップグレード、rubyバインディングは、rubynativeを利用。
#Qdbmも1.8.33(apt-get)から最新の1.8.45を–enable-zlib(インデックスが小さくなるらしい) –enable-iconvでビルド
ximapd –import時は、あまり変わらないけど、squirrelmailでのメールの読み込みがかなり快適になった。でかいmboxでもimportしてみよう。
追記
全部放り込むわけにも行かないから、Thunderbirdのmbox3つ(約3300件)を、mb2mdでMaildir形式にまとめてから一気にインポート(約15分)、Squirrelmail側だと思うけど、どうも3000件ぐらいから、INBOXフォルダをクリックしても何も表示されない。queriesフォルダを作ると1,400件で、ちゃんと表示されてる。INBOXを分割したり、Staticフォルダを活用すれば、検索付きメールビューワとしてならなんとか使えるレベルになったかも
Rast ximapdの発展を祈りつつ、courier-IMAPへ逃げることにしよう。Webmail等の評価にはもってこいなので、そういう使い方はこれからもするけども
ximapdについて、本来の目的からはそれるかもしれないけど、THREADやSORTコマンドにも対応してもらえるととっても助かるんだけどなあ(^^;;
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