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coLinux ubuntu-7.04-server 続き

Qemuで作った(ext3 /)なイメージをunixutilsのddで、コンバート

dd if=qemu_ubuntu_10gb of=ubuntu_10gb.img bs=512 skip=63

あとはこれをほぼそのままやると、無事Ubuntuが起動した。

ネットワーク TAP-Win32

  1. とりあえずLANケーブルを外す
  2. 「ローカルエリア接続*数字*」を「TAP」にリネーム
  3. 「ローカルエリア接続」のプロパティ「詳細設定」で、「ネットワークを他のユーザーに、このコンピュータを通しての接続を許可する」をチェックし、「ホームネットワーク接続」を「TAP」に指定
  4. 「TAP」のプロパティにて、IPアドレスを、「192.168.x.1」を指定
  5. coLinuxを起動し、eth0を「192.168.x.2」に指定

と、ここまで書いてたらapt-get updateが終わったので、もう書かない(^^;;。まずは、sshdをapt-getですな。

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coLinux で ubuntu-7.04-server

Debian/Sargeをやったように、インストーラーを使って、ubuntuを入れようとするとうまくいかない、Qemuで作ったイメージを使う方法が多いみたい

Ubuntu61 - coLinux

これを見ながらインストールしてみることにする

QemuにてUbuntuをインストールするまで

  1. Ubuntu-7.04-serverのISOイメージを(c:\Linux\Disto)におく
  2. Qemu(ZIP)をダウンロードし、(c:\Linux\Qemu)に展開
  3. コマンドプロンプトを起動し、WinXPのfsutilでrootとswap用のDISKファイル?を作る。root 10GB、swap 1GBにて
    fsutil file createnew c:\Linux\Distro\qemu_ubuntu_10gb 10737418240
    fsutil file createnew c:\Linux\Distro\qemu_swap_1gb 1073741824
    
  4. 以下のバッチファイルを作り、実行する(C:\Linux\Qemu\start_installation.bat)
    @ECHO OFF
    set qemu_dir=C:\Linux\Distro
    set hd=%qemu_dir%\qemu_ubuntu_10gb
    set swap=%qemu_dir%\qemu_swap_1gb
    set cdrom=%qemu_dir%\ubuntu-7.04-server-i386.iso
    set mem=512
    qemu -hda %hd% -hdb %swap% -cdrom %cdrom% -m %mem% -boot d -L .
    pause
    

インストーラーにて、パーティションを自動で作ると、fsutilで作った10Gのファイルの中にswap領域を作ってしまうから、手動で、10GBの方を「ext3 /」とし、1GBの方をswap領域に変更した。1GBの方はcoLinuxでは使わないとのこと。なんか素直にインストールされてるぞ。こういう風に分けていないとcoLinuxで使えないわな。この後ddでコンバートしてからcoLinuxに移るらしい。結構時間かかるみたいからcoLinuxの方は後日にしよ。こんな面倒なことをするぐらいだからQemuだけでは使い物にならないのだろうか。

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colinux-0.6.2 その3

ふつうに動いてるので気がつかなかったけど起動時こんなメッセージがでてた。

RAMDISK: ext2 filesystem found at block 0
RAMDISK: image too big! (10032KiB/4096KiB)

インストール時に使用したISOイメージから取り出したinitrd.gzを解凍したinitrd(initrd_isoにリネーム)をそのまま、xmlに書いていたためだった。解凍前のinitrd.gzと、Program Files\coLinux\initrd.gzを置き換えて書き直し。

<colinux>
<block_device index="0" path="\DosDevices\C:\coLinux\root_fs" enabled="true">
</block_device>
<block_device index="1" path="\DosDevices\C:\coLinux\swap_fs" enabled="true">
</block_device>
<bootparams>root=/dev/cobd0</bootparams>
<initrd path="initrd.gz"></initrd>
<image path="vmlinux"></image>
<memory size="128"></memory>
<network index="0" name="Local Area Connection" type="bridged"></network>
</colinux>
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colinux-0.6.2 その2

WinPCapのおかげで、随分楽になった。既にcolinux-0.6.1が入ってるノートも0.6.2に変更するかな。

インストーラーのイメージは、debian-31r1a-i386-businesscard.isoを使用。日本語では化けてしまうので、英語で流す。今までインストーラーでkernel-imageを選択できたことはなかったのに、今回は聞いて来た。直にデスクトップに入れるときもこっちを使おうかな。

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colinux-0.6.2 Debian/sargeをインストーラーから

  • DISKサイズを4GB、メモリを128MB
  • ネットワークにWinPCapを利用
  • 最初からDebian/Sargeを入れる。ついでに2.6系カーネルで

という感じでインストールしたい。今回参照したところ

Debian鯖がいなくなったのでメインマシンにいれる。設定用のxmlファイルの記述を4、5回直してやっとインストール。ネットワークはTAPの方を使うとよくわかってないので、妙なトラブルがでるし、WinPCap使えるようになってよかった。

起動用xml

<colinux>
<block_device index="0" path="\DosDevices\C:\coLinux\root_fs" enabled="true"/>
<block_device index="1" path="\DosDevices\C:\coLinux\swap_fs" enabled="true"/>
<bootparams>root=/dev/cobd0</bootparams>
<initrd path="C:\coLinux\install\initrd_iso"/>
<image path="vmlinux"/>
<memory size="128"/>
<network index="0" name="Local Area Connection" type="bridged"/>
</colinux>
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colinuxつづき

結局、ここから最新のcolinux-0.6.2を入れることにしたら、2.6系しか捕捉されない。まあいいや。

ネットワークは、TAP-win32でブリッジ。WinXPだとおそろしく簡単、ネットワークのプロパティで、LAN側のローカルエリア接続と、TAP-Win32で追加されたローカルエリア接続*を両方選択して右クリックで「ブリッジ」を選択するのみ。(ネームサーバは設定しないとだめだが)

apt-getさえできてしまえば、コンソールさえ動けば要は足りる。メインマシンならサーバにSSHしてしまえば、sambaで共有されてるわけだし、ノートはこれで決まりだ

参考にしたページ

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coLinux

ただのにっき:coLinux: ディスク増設に触発されてダウンロードしてみた。

Cygwinは物足りない。KNOPPIXや、LindowsをCDからというのもなんか嫌。ということで、とっととインストールするだけしてみればいいのさ

PentiumM1.3GHzなノートを一時は、内臓のRADEONを試すだけのためにFreeBSD5.*とデュアルブートにしていたものの当時はまだ新しいので、WinXPProに戻して使っていたのだが、もう何してもいい頃合いだろう

FedoraCore、Debian、Gentooの2.4系とDebian、Gentooの2.6系を捕捉してあるのかすごいなあ、でもあつかえるのは、Debian2.4系しかないな。ディスクイメージやツール類もダウンロードしておく。もうちょっと夜がふけてからはじめますか

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