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coLinux
coLinux ubuntu-7.04-server 続き
- 2007-04-26 (木)
- Linux
Qemuで作った(ext3 /)なイメージをunixutilsのddで、コンバート
dd if=qemu_ubuntu_10gb of=ubuntu_10gb.img bs=512 skip=63
あとはこれをほぼそのままやると、無事Ubuntuが起動した。
ネットワーク TAP-Win32
- とりあえずLANケーブルを外す
- 「ローカルエリア接続*数字*」を「TAP」にリネーム
- 「ローカルエリア接続」のプロパティ「詳細設定」で、「ネットワークを他のユーザーに、このコンピュータを通しての接続を許可する」をチェックし、「ホームネットワーク接続」を「TAP」に指定
- 「TAP」のプロパティにて、IPアドレスを、「192.168.x.1」を指定
- coLinuxを起動し、eth0を「192.168.x.2」に指定
と、ここまで書いてたらapt-get updateが終わったので、もう書かない(^^;;。まずは、sshdをapt-getですな。
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coLinux で ubuntu-7.04-server
- 2007-04-24 (火)
- Linux
Debian/Sargeをやったように、インストーラーを使って、ubuntuを入れようとするとうまくいかない、Qemuで作ったイメージを使う方法が多いみたい
これを見ながらインストールしてみることにする
QemuにてUbuntuをインストールするまで
- Ubuntu-7.04-serverのISOイメージを(c:\Linux\Disto)におく
- Qemu(ZIP)をダウンロードし、(c:\Linux\Qemu)に展開
- コマンドプロンプトを起動し、WinXPのfsutilでrootとswap用のDISKファイル?を作る。root 10GB、swap 1GBにて
fsutil file createnew c:\Linux\Distro\qemu_ubuntu_10gb 10737418240 fsutil file createnew c:\Linux\Distro\qemu_swap_1gb 1073741824
- 以下のバッチファイルを作り、実行する(C:\Linux\Qemu\start_installation.bat)
@ECHO OFF set qemu_dir=C:\Linux\Distro set hd=%qemu_dir%\qemu_ubuntu_10gb set swap=%qemu_dir%\qemu_swap_1gb set cdrom=%qemu_dir%\ubuntu-7.04-server-i386.iso set mem=512 qemu -hda %hd% -hdb %swap% -cdrom %cdrom% -m %mem% -boot d -L . pause
インストーラーにて、パーティションを自動で作ると、fsutilで作った10Gのファイルの中にswap領域を作ってしまうから、手動で、10GBの方を「ext3 /」とし、1GBの方をswap領域に変更した。1GBの方はcoLinuxでは使わないとのこと。なんか素直にインストールされてるぞ。こういう風に分けていないとcoLinuxで使えないわな。この後ddでコンバートしてからcoLinuxに移るらしい。結構時間かかるみたいからcoLinuxの方は後日にしよ。こんな面倒なことをするぐらいだからQemuだけでは使い物にならないのだろうか。
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colinux-0.6.2 その3
- 2006-01-25 (水)
- Linux
ふつうに動いてるので気がつかなかったけど起動時こんなメッセージがでてた。
RAMDISK: ext2 filesystem found at block 0 RAMDISK: image too big! (10032KiB/4096KiB)
インストール時に使用したISOイメージから取り出したinitrd.gzを解凍したinitrd(initrd_isoにリネーム)をそのまま、xmlに書いていたためだった。解凍前のinitrd.gzと、Program Files\coLinux\initrd.gzを置き換えて書き直し。
<colinux> <block_device index="0" path="\DosDevices\C:\coLinux\root_fs" enabled="true"> </block_device> <block_device index="1" path="\DosDevices\C:\coLinux\swap_fs" enabled="true"> </block_device> <bootparams>root=/dev/cobd0</bootparams> <initrd path="initrd.gz"></initrd> <image path="vmlinux"></image> <memory size="128"></memory> <network index="0" name="Local Area Connection" type="bridged"></network> </colinux>
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colinux-0.6.2 その2
- 2006-01-24 (火)
- Linux
WinPCapのおかげで、随分楽になった。既にcolinux-0.6.1が入ってるノートも0.6.2に変更するかな。
インストーラーのイメージは、debian-31r1a-i386-businesscard.isoを使用。日本語では化けてしまうので、英語で流す。今までインストーラーでkernel-imageを選択できたことはなかったのに、今回は聞いて来た。直にデスクトップに入れるときもこっちを使おうかな。
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colinux-0.6.2 Debian/sargeをインストーラーから
- 2006-01-23 (月)
- Linux
- DISKサイズを4GB、メモリを128MB
- ネットワークにWinPCapを利用
- 最初からDebian/Sargeを入れる。ついでに2.6系カーネルで
という感じでインストールしたい。今回参照したところ
- coLinuxのメモ - coLinuxのインストール
- coLinux/Debian - Bobchin’s Wiki
- coLinux - Landscape
- 雑木林とコンピュータ: coLinux 0.6.2でWinPcapのブリッジ接続、解決 (3/27)
Debian鯖がいなくなったのでメインマシンにいれる。設定用のxmlファイルの記述を4、5回直してやっとインストール。ネットワークはTAPの方を使うとよくわかってないので、妙なトラブルがでるし、WinPCap使えるようになってよかった。
起動用xml
<colinux> <block_device index="0" path="\DosDevices\C:\coLinux\root_fs" enabled="true"/> <block_device index="1" path="\DosDevices\C:\coLinux\swap_fs" enabled="true"/> <bootparams>root=/dev/cobd0</bootparams> <initrd path="C:\coLinux\install\initrd_iso"/> <image path="vmlinux"/> <memory size="128"/> <network index="0" name="Local Area Connection" type="bridged"/> </colinux>
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colinuxつづき
- 2005-03-05 (土)
- Linux
結局、ここから最新のcolinux-0.6.2を入れることにしたら、2.6系しか捕捉されない。まあいいや。
ネットワークは、TAP-win32でブリッジ。WinXPだとおそろしく簡単、ネットワークのプロパティで、LAN側のローカルエリア接続と、TAP-Win32で追加されたローカルエリア接続*を両方選択して右クリックで「ブリッジ」を選択するのみ。(ネームサーバは設定しないとだめだが)
apt-getさえできてしまえば、コンソールさえ動けば要は足りる。メインマシンならサーバにSSHしてしまえば、sambaで共有されてるわけだし、ノートはこれで決まりだ
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coLinux
- 2005-03-04 (金)
- Linux
ただのにっき:coLinux: ディスク増設に触発されてダウンロードしてみた。
Cygwinは物足りない。KNOPPIXや、LindowsをCDからというのもなんか嫌。ということで、とっととインストールするだけしてみればいいのさ
PentiumM1.3GHzなノートを一時は、内臓のRADEONを試すだけのためにFreeBSD5.*とデュアルブートにしていたものの当時はまだ新しいので、WinXPProに戻して使っていたのだが、もう何してもいい頃合いだろう
FedoraCore、Debian、Gentooの2.4系とDebian、Gentooの2.6系を捕捉してあるのかすごいなあ、でもあつかえるのは、Debian2.4系しかないな。ディスクイメージやツール類もダウンロードしておく。もうちょっと夜がふけてからはじめますか
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