Home > Tags > CentOS

CentOS

ProLiant ML115(G1) Unixbench

Debian Etchを別HDDに入れてUnixbenchを取ったので表にしてみた。

ProLiantML115(G1) Ubuntu 7.10-amd64 CentOS 5.1-amd64 Ubuntu 8.04-amd64 Debian 4.0r4 amd64
CPU換装:Athlon64 X2 4000+(2.1GHz) 4000+(2.1GHz) 4850e(2.4GHz) 4850e(2.4GHz)
Dhrystone 2 using register variables
654.8
333.7
775.6
775.4
Double-Precision Whetstone
342.2
618.0
377.5
377.2
Execl Throughput
765.0
256.8
0.0
762.2
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks
762.3
326.6
611.9
795.2
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks
551.6
230.3
402.9
531.0
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks
1209.2
555.8
1127.3
1265.3
Pipe Throughput
666.4
175.8
554.4
861.4
Pipe-based Context Switching
349.9
0.0
461.2
691.0
Process Creation
725.5
195.9
710.4
800.1
Shell Scripts (8 concurrent)
1104.5
669.3
1140.0
1252.2
System Call Overhead
1277.3
128.7
1108.6
1291.9
FINAL SCORE
703.2
0.0
0.0
804.8

#Athlon64 X2 4850eは2.5GHzだが、ProliantML115(G1)だと2.4GHzになる。

CPI VPSスケールプラン(レンタルサーバ)

CPI | Virtual Private Type Rental Server VPS スケーラブルプラン

一番安いプランで、1890円/月 10GB  OSはCentOS
さくら・スタンダード2つを今年も更新したので、来年だな。それまで残ってたら移行しようかな(^^;;

1890円のプランが9月16日リリースで、こちらではすでに導入されてる。すばやいですね
まちゅダイアリー - CPIのVPSが使えるようになった

CentOS5 ProliantML115 続き

ダウンロードしたDVD版のインストーラーのISOイメージだと、内蔵ビデオをproveして、GUIな画面がでたので、それでCentOSのインストール作業をしてみる。
インストールも2回目で、さらに日本語表示なので見落としていた部分もわかって
インストールのパターンも
KDE、GNOME、Server、Server-GUI、仮想化、クラスタリング、ハードディスククラスタリング
と7つあることがはっきりしたので、「Server-GUI」が気になるので選択、あと「仮想化」も
#ビデオは内蔵のMatroxG200e
Server-GUIを選ぶと、Squidとかのパッケージも入れてるのでやっぱり余計なものが入るのか。
あ、ServerでもGUIなだけにGNOMEも入れてやがる。内蔵ビデオでもXGAにはなって欲しいんだけど。
インストール終了。ちゃんとXGAで表示されとるし、動作も機敏だ。次はXenの設定か、しばらく先で続く。

追記:unixbench(4.0.1)も流しておいたので、貼り付け

                     INDEX VALUES
TEST                                        BASELINE     RESULT      INDEX

Arithmetic Test (type = double)              29820.0   995013.3      333.7
Dhrystone 2 using register variables        116700.0  7212188.2      618.0
Execl Throughput                                43.0     1104.4      256.8
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         3960.0   129350.0      326.6
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           1655.0    38107.0      230.3
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         5800.0   322370.0      555.8
Pipe Throughput                              12440.0   218695.9      175.8
Pipe-based Context Switching                  4000.0        0.0        0.0
Process Creation                               126.0     2468.3      195.9
Shell Scripts (8 concurrent)                     6.0      401.6      669.3
System Call Overhead                         15000.0   193099.1      128.7
                                                                 =========
     FINAL SCORE                                                       0.0

あれま、FreeBSD6.2Rよりもかなり数値が落ちる。Pipe-based Context Switchingが0だからFINALSCOREはでてないけども。
unixbenchのみをみると、CentOS5<FreeBSD7<Ubuntu7.04 って結果に。
じゃあ、ハードウエアRAIDには手を出さず、CentOS5(Server-GUI)でXenをお試し(virt-installで楽に)、うまくいったら、Ubuntuで稼動させるのがいいかな。

追記:virt-managerで完全仮想化
単にゲストOSにする予定のインストールCDを流してみるテストをするため、完全仮想化を選択
FreeBSD-7.0BETA2-amd64:途中であぼーん、応答なし。
Ubuntu7.04-server:インストール作業は進んでるが遅すぎて止まってるのかと思ってしまうほど。よそのぶろぐでは一晩なんて話もあったので止める。
GUIでわかりやすいけど、こんなスピードではなあ、ゲストOSのインストールだけを見ればVMware2(2しか買っとらん)の方がまだ早い。CentOSのGUIなし版でコマンドラインから行くくらいなら、unixbenchの数値も悪かった(GUIなし版でもやらんと公平じゃないが)ので、はなからUbuntu7.10-serverで行くべきか。短い付き合いだったがおわかれだCentOSくん。
ISOイメージは7.04しかないから、Ubuntu7.10-server-amd64.isoをとってこよ。

CentOS ProliantML115

昨日は、CentOS5.1のCUIなのを使ったので、通常のGUIなのを流してみる。
ProLiantML115の内蔵ビデオはインストーラーに却下されて、CUIな表示になった。解像度等はおいとけばWindowsも起動できるらしいのだが。そうか。

CentOSのインストールメディアは、CD7枚を個別には面倒なので、DVD1枚のISOイメージを取ってきてたが
まぬけなことにProLiantの光物はCD-ROMだけだった(笑。
HDDの出費がひかえてるから、買うわけにいかんな。となりのP4鯖くんのコンボドライブをいただこう。

追記:DVDドライブを換装して、DVDでインストーラーを起動すると、内蔵ビデオでもGUIな画面が出てきた。ネットワークインストール用のISOイメージだと、デフォルトでCUIな表示になるみたい。

XenとRAID(内鯖)

Ubuntu7.10-serverにXenをインストールしてみたが、どうせならゲストOSをパーティションベースでしたいなとか思い出し、この際、Xenのセットアップの簡単そうなCentOS5入れてしまえと思ったら、マシンがProLiantML115なので、CentOSならHPからRedHat用のProLiantのオンボードRAIDのドライバがでてたりするので使えるらしい、RAIDもと欲張ると、試すことが山ほど
HPのRAIDドライバではサポートされるのは「2.6.18-8.el5 - Red Hat Enterprise Linux 5(AMD64/EM64T)」などと書いてあり、CentOS5.0での動作例は転がってるものの、最新のCentOS5.1でもいいのかなあ??状態で、やってみないとわからない。うまくいったとしても手間取りそう。
ProLiantに載せてるAthlon64X2は、いちおうAMD-V対応製品なので、完全仮想化もやれるはず。(M/Bの問題があるかどうかは知らん)CentOS5も対応してるのが悩ましい。

あ、CentOSのISOイメージでCDだと7枚ですか。枚数の問題ではなく容量が、orz。
ネットワークインストール用のISOイメージもあった。良かった。
試しにDVD版のbittorrentをBitCometで流してしばらく放置すると7時間ぐらいらしい。

追記:CentOS5.1のネットワークインストール用のCDをブートしてみる
boot: linux text で、CUIにて、パッケージの選択(Virtualizationも選択してみる)までやる
#通常のGUIな方を選んだら日本語で表示されるし、楽ができるのか。
終了後reboot(約1時間)
Linux version 2.6.18-53.el5xenってでてる。xm listでDomain0の表示もされてる。OKっぽいな。
OSのインストールはOKってことにしよ。どのみち何度も再インストールだろうから、夜中にインストールDVDのISOイメージを落としてこよ。

Home > Tags > CentOS

meta
Recent Comments

Return to page top