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CentOS
CentOSのネットワークインストール用CD
- 2009-01-22 (木)
- UNIX
CentOS5.2をインストールした件で、RadeonHD3450&HD3200(780G)が。。なので、ATIのドライバを削除し、vesaドライバなら、まあ、800×600では映るのでいいか、と思いつつ、他の鳥がよかったらいやなので、昨晩はUbuntu8.10、Ubuntu8.10のXen3.3はLinuxKVMと連携するようなことになっていて、よくわからんし、なにやら問題もあるよう。
今日になって、他にXenなら、openSUSEかということでネットワークインストールを流して見ている。
CentOSのネットワークインストール用CDは8MB程度なので、それなりにおばかさんである。ダウンロードも余計に時間がかかるよう。ダウンロード先も、インストーラーは何も指図せず、自分で探してパスまで入力するようになってる。たとえばjaistだと
サイト: ftp.jaist.ac.jp
パス: /pub/Linux/CentOS/5.2/os/x86_64/
というように書かないといけない。確かにサイトごとにディレクトリ名称等が微妙に違うのでミラーサイトを網羅するのは無理だとしても、本家のサイトのみを候補で出すぐらいのことはしてもいいよなあ。パスはどこまで書いていいかどうか、まず適当にこれだろうというパスを入力し、どこを読みにいくかチェックし、再度きちんと入力してやりおなしかつネットでしらべておかないとだめ。Debianのインストーラーですらミラーサイトを知らなくても日本のサーバからインストール可能なのに。
その点openSUSE11.1のやつは120MB程度あるので、デフォで本家のサイトからダウンロードしてインストールするようにしてあった。おまけに綺麗だし。
インストール後に希望の動きをしてくれるかどうかが問題で、インストーラーの動きなんてどうでもいい話なだけにぐちを書いてみた。
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CentOS5.2
- 2009-01-21 (水)
- UNIX
AMD 780Gなマザーでさんざんボケをかましてきたが、やっと事が前に進むようになってきたので、再びXenにちょっかいを出すことにしたのは良いのだけど
昨日18:30から24:00までかかってCentOS5.2のネットワークインストールが済んだのち、RadeonHD3***用のATIのLinuxドライバを実行すると、再起動時にアナログ液晶で表示不能に。(液晶が壊れたわけではなく、OSは起動してるっぽいが表示だけできない。)
仕切り直しか。
追記:なんかXenカーネルじゃだめで、dkmsも追加インストールしないと。。という話が。がーん。
Xenなしインストール後に、ビデオを調整して、再度Xenカーネルで起動してもダメなのかな。
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ProLiant ML115(G1) Unixbench
- 2008-10-16 (木)
- UNIX
Debian Etchを別HDDに入れてUnixbenchを取ったので表にしてみた。
| ProLiantML115(G1) | Ubuntu 7.10-amd64 | CentOS 5.1-amd64 | Ubuntu 8.04-amd64 | Debian 4.0r4 amd64 |
| CPU換装:Athlon64 X2 | 4000+(2.1GHz) | 4000+(2.1GHz) | 4850e(2.4GHz) | 4850e(2.4GHz) |
| Dhrystone 2 using register variables |
654.8
|
333.7
|
775.6
|
775.4
|
| Double-Precision Whetstone |
342.2
|
618.0
|
377.5
|
377.2
|
| Execl Throughput |
765.0
|
256.8
|
0.0
|
762.2
|
| File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks |
762.3
|
326.6
|
611.9
|
795.2
|
| File Copy 256 bufsize 500 maxblocks |
551.6
|
230.3
|
402.9
|
531.0
|
| File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks |
1209.2
|
555.8
|
1127.3
|
1265.3
|
| Pipe Throughput |
666.4
|
175.8
|
554.4
|
861.4
|
| Pipe-based Context Switching |
349.9
|
0.0
|
461.2
|
691.0
|
| Process Creation |
725.5
|
195.9
|
710.4
|
800.1
|
| Shell Scripts (8 concurrent) |
1104.5
|
669.3
|
1140.0
|
1252.2
|
| System Call Overhead |
1277.3
|
128.7
|
1108.6
|
1291.9
|
| FINAL SCORE |
703.2
|
0.0
|
0.0
|
804.8
|
#Athlon64 X2 4850eは2.5GHzだが、ProliantML115(G1)だと2.4GHzになる。
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CPI VPSスケールプラン(レンタルサーバ)
- 2008-09-19 (金)
- UNIX
CPI | Virtual Private Type Rental Server VPS スケーラブルプラン
一番安いプランで、1890円/月 10GB OSはCentOS
さくら・スタンダード2つを今年も更新したので、来年だな。それまで残ってたら移行しようかな(^^;;
1890円のプランが9月16日リリースで、こちらではすでに導入されてる。すばやいですね
まちゅダイアリー – CPIのVPSが使えるようになった
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CentOS5 ProliantML115 続き
- 2007-12-19 (水)
- UNIX
ダウンロードしたDVD版のインストーラーのISOイメージだと、内蔵ビデオをproveして、GUIな画面がでたので、それでCentOSのインストール作業をしてみる。
インストールも2回目で、さらに日本語表示なので見落としていた部分もわかって
インストールのパターンも
KDE、GNOME、Server、Server-GUI、仮想化、クラスタリング、ハードディスククラスタリング
と7つあることがはっきりしたので、「Server-GUI」が気になるので選択、あと「仮想化」も
#ビデオは内蔵のMatroxG200e
Server-GUIを選ぶと、Squidとかのパッケージも入れてるのでやっぱり余計なものが入るのか。
あ、ServerでもGUIなだけにGNOMEも入れてやがる。内蔵ビデオでもXGAにはなって欲しいんだけど。
インストール終了。ちゃんとXGAで表示されとるし、動作も機敏だ。次はXenの設定か、しばらく先で続く。
追記:unixbench(4.0.1)も流しておいたので、貼り付け
INDEX VALUES
TEST BASELINE RESULT INDEX
Arithmetic Test (type = double) 29820.0 995013.3 333.7
Dhrystone 2 using register variables 116700.0 7212188.2 618.0
Execl Throughput 43.0 1104.4 256.8
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 3960.0 129350.0 326.6
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 1655.0 38107.0 230.3
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 5800.0 322370.0 555.8
Pipe Throughput 12440.0 218695.9 175.8
Pipe-based Context Switching 4000.0 0.0 0.0
Process Creation 126.0 2468.3 195.9
Shell Scripts (8 concurrent) 6.0 401.6 669.3
System Call Overhead 15000.0 193099.1 128.7
=========
FINAL SCORE 0.0
あれま、FreeBSD6.2Rよりもかなり数値が落ちる。Pipe-based Context Switchingが0だからFINALSCOREはでてないけども。
unixbenchのみをみると、CentOS5<FreeBSD7<Ubuntu7.04 って結果に。
じゃあ、ハードウエアRAIDには手を出さず、CentOS5(Server-GUI)でXenをお試し(virt-installで楽に)、うまくいったら、Ubuntuで稼動させるのがいいかな。
追記:virt-managerで完全仮想化
単にゲストOSにする予定のインストールCDを流してみるテストをするため、完全仮想化を選択
FreeBSD-7.0BETA2-amd64:途中であぼーん、応答なし。
Ubuntu7.04-server:インストール作業は進んでるが遅すぎて止まってるのかと思ってしまうほど。よそのぶろぐでは一晩なんて話もあったので止める。
GUIでわかりやすいけど、こんなスピードではなあ、ゲストOSのインストールだけを見ればVMware2(2しか買っとらん)の方がまだ早い。CentOSのGUIなし版でコマンドラインから行くくらいなら、unixbenchの数値も悪かった(GUIなし版でもやらんと公平じゃないが)ので、はなからUbuntu7.10-serverで行くべきか。短い付き合いだったがおわかれだCentOSくん。
ISOイメージは7.04しかないから、Ubuntu7.10-server-amd64.isoをとってこよ。
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CentOS ProliantML115
- 2007-12-11 (火)
- UNIX
昨日は、CentOS5.1のCUIなのを使ったので、通常のGUIなのを流してみる。
ProLiantML115の内蔵ビデオはインストーラーに却下されて、CUIな表示になった。解像度等はおいとけばWindowsも起動できるらしいのだが。そうか。
CentOSのインストールメディアは、CD7枚を個別には面倒なので、DVD1枚のISOイメージを取ってきてたが
まぬけなことにProLiantの光物はCD-ROMだけだった(笑。
HDDの出費がひかえてるから、買うわけにいかんな。となりのP4鯖くんのコンボドライブをいただこう。
追記:DVDドライブを換装して、DVDでインストーラーを起動すると、内蔵ビデオでもGUIな画面が出てきた。ネットワークインストール用のISOイメージだと、デフォルトでCUIな表示になるみたい。
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XenとRAID(内鯖)
- 2007-12-10 (月)
- UNIX
Ubuntu7.10-serverにXenをインストールしてみたが、どうせならゲストOSをパーティションベースでしたいなとか思い出し、この際、Xenのセットアップの簡単そうなCentOS5入れてしまえと思ったら、マシンがProLiantML115なので、CentOSならHPからRedHat用のProLiantのオンボードRAIDのドライバがでてたりするので使えるらしい、RAIDもと欲張ると、試すことが山ほど
HPのRAIDドライバではサポートされるのは「2.6.18-8.el5 – Red Hat Enterprise Linux 5(AMD64/EM64T)」などと書いてあり、CentOS5.0での動作例は転がってるものの、最新のCentOS5.1でもいいのかなあ??状態で、やってみないとわからない。うまくいったとしても手間取りそう。
ProLiantに載せてるAthlon64X2は、いちおうAMD-V対応製品なので、完全仮想化もやれるはず。(M/Bの問題があるかどうかは知らん)CentOS5も対応してるのが悩ましい。
- 画面で見る最新Linux「CentOS 5」:ITpro
- [ThinkIT] 第1回:CentOSのインストールは簡単! (1/3)
- インストール完全ガイド CentOS 5.0:ITpro
- Manuals/ReleaseNotes/CentOS5.1/Japanese – CentOS Wiki
- matopc :: computing ? Re: HP ML115 – RAID5
- Software and Drivers – HP ProLiant ML115 HP ProLiant ML115 Server, Red Hat Enterprise Linux 5 (AMD64/EM64T)
あ、CentOSのISOイメージでCDだと7枚ですか。枚数の問題ではなく容量が、orz。
ネットワークインストール用のISOイメージもあった。良かった。
試しにDVD版のbittorrentをBitCometで流してしばらく放置すると7時間ぐらいらしい。
追記:CentOS5.1のネットワークインストール用のCDをブートしてみる
boot: linux text で、CUIにて、パッケージの選択(Virtualizationも選択してみる)までやる
#通常のGUIな方を選んだら日本語で表示されるし、楽ができるのか。
終了後reboot(約1時間)
Linux version 2.6.18-53.el5xenってでてる。xm listでDomain0の表示もされてる。OKっぽいな。
OSのインストールはOKってことにしよ。どのみち何度も再インストールだろうから、夜中にインストールDVDのISOイメージを落としてこよ。
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