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邦画

崖の上のポニョ

映画「崖の上のポニョ」公式サイト

結局地上波で見る

面白かったんだけど、エンディングがこれではゲド戦記と同レベルな気がする。
次は「かりぐらしのアリエッティ」(主題歌を日本語は話せない外国人が歌ってるのが良い)ってのもあって、宮崎駿フアンでも天空の城ラピュタ系が好きな人にはもうあんな映画は見れないのか。とちょっと悲しい気持ちになったのではなかろうか

ハッピーフライト

今日の地上波の放送は結構楽しみにしていた。面白かった。
JALの件もあって、今見るとただのANAの宣伝映画って感じもするけど
ただただ、空港で飛行機会社はどんな仕事してるんだろうってのが垣間見えるのがうれしいなという感じ。それだけでも損はしない映画だと思う。

ANAは「ハッピーフライト」、JALは「沈まぬ太陽」なんて対照的なんだろう。
JALについては、今回の破綻の件はよく知らないが、異常な労働組合や、一部の勘違い社員の話は20年以上前から聞いていてもともとあまり良いイメージがない。それと、チケットがANAの方が取りやすかったというのもあって、唯一、飛行機を使う岡山東京間でもJALに乗ったことは一度もないし、海外旅行なんてものは一生行かないと思うので、岡山東京間のANAがある限り、JALの世話になることもないのだが。

宇宙戦艦ヤマト復活篇の続編なんか見ないキャンペーンの件

ヤマトの場合、ネタバレなんか関係ないしなあ、結末のネタバレでも探すかと、ぐぐる。

ヤマトらしいといえばそうなのだが

続編があっても映画館には絶対行かないぞ。
「宇宙戦艦ヤマトは、劇場版の2つだけである」という人には
まあまあそこまで言わなくともと思っていたが、賛成派にまわろう。

でもSPACEBATTLESHIPYAMATOは見ます。

SPACE BATTLESHIP ヤマト 予告

正月に一瞬みた、実写版宇宙戦艦ヤマトのCM、ちゃんとyoutubeにあったので貼ってみる。

制服をカジュアルに着こなすのはちょっと。。とか思ったが、結構いいのでは

WikiPediaによると、配役未発表のキャストが
小雪、伊武雅刀、上戸彩、市川海老蔵、竹中直人、杉本てつや、原田佳奈、香川照之、北村一輝
という面々。
素直に考えると、小雪がスターシァで、その妹(サーシァでいいのかな)が上戸彩
#外国人でいいだろとは思うが
デスラー総統は、伊武雅刀
冥王星のシュルツとガンツに、竹中直人、香川照之?
ドメル将軍が市川海老蔵?

「総統もそうとう。。。。」とかいう下品なガミラス人もでてくるんだろうか
西田敏行が「エネルギー充填120%」とかいうわけだよな
第3艦橋に再生機能がついているのか

楽しみ。

ぐぐっていたら、主演の木村拓哉さんが、1/350スケールのヤマトを、スマスマのスタッフに作ってもらい自宅に飾っているという。
多分以下のやつ

公式サイトは、http://bandai-hobby.net/yamato/
こちらをみると、主砲、波動砲のアクションに加え、パルスレーザーも動くし、波動エンジン、補助エンジン部分も光って音がなるみたい。10万ぐらいするのかと思ったが、組み立て式なので5万円切り
安いとは思うが、買えないな(笑。

ガメラ45周年

ファミリー劇場で、正月にガメラ特集をやっていたので、時間の許す限り見ていた。

昭和の初期のゴジラは、いちおうテーマもあって、それなりに面白かったが、ガメラはひどいな。
戦闘シーンがつながってないし、同じ怪獣のシーンは映画を超えて使いまわすし、ひどすぎる。
ガメラに関しては、平成のシリーズの方が面白いな。

ガメラ3邪神覚醒では、仲間由紀恵が、邪神イリスに体液を吸われて、ミイラになってる。

渡辺裕之が自衛隊員役でシリーズを通してでてるんだけど
最近のNHKドラマのROMES(空港防御システム)や仮面ライダーにも出演してるのも見てて
こういった作品をばかにしてるとしか思えない浮いた演技が目立つ。
いや、劇中の設定を全くといっていいほど理解できていないというのがあたりかな。

まあ渡辺裕之に限らず、「亡国のイージス」あたりを見てしまうと、
いくらフィクションでも、そんな自衛隊員いねーよとしか言えないんだけどね。

自衛隊とか怪獣を取り巻く組織のディテールにこだわるような監督が
怪獣映画作ってくれるといいのになと思った。

宇宙戦艦ヤマトで驚いたこと

復活篇が公開され、レビューをちょこちょこ見る。
見る気は半減しなかったものの、ラストでも森雪が○○してねぇのかよというのが気になった(なんのこっちゃ)

ヤマトを見る上で、考えてみるだけ無意味な話を1つ。

ガミラスの攻撃をうけて、壊滅状態だった地球からヤマトが飛んだのが、劇中2,199年、
完結編でヤマトが沈んだのが2,203年。完結編までわずか5年しかたってないことに驚いた。

第2作は、第1作の翌年の話であることから
コスモクリーナーによる浄化と、旗艦をアンドロメダとする地球防衛軍の艦隊を整備するまで数ヶ月しかかかっていないことになる。でもこの艦隊は、白色彗星帝国により一瞬で壊滅
この後も第3作、第4作(完結編)でもそれなりに、ヤマト以外の波動エンジンを搭載した艦を作ってはいる。

んで、復活篇では17年も経過している。20年で増える人口なんて知れてるのに
いくら移民の艦が必要だからといって、ヤマトしかいないって

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

録画してたのをみる。

三船敏郎の「隠し砦の三悪人」は見たことないので、オリジナルはよかったなどということもないのだけど、なんだこのつまんなさは。

セットも豪華だし、キャストも豪華、キャストそれぞれも達者で、何の問題もない。
阿部寛の真壁六郎太の馬に乗ったバトルなんかとてもよかった。

「阿修羅城の瞳」や「ミッドナイトイーグル」とおなじような失敗してるのかも

宇宙戦艦ヤマト 復活篇

劇場用アニメーション映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」

まだ、なんかトラブるのかなあと思っていたが、アルフィーが主題歌を書き下ろしたそうで、ほんとにやるらしい。

「YAMATO2520」とか「新宇宙戦艦ヤマト」とか大ヤマトってのは勘弁してほしいがこれは見る価値ありですね

宇宙戦艦ヤマト 映画

実写版「宇宙戦艦ヤマト」 キムタク・古代進で発進! (1/3ページ) – MSN産経ニュース

記事に写真があって、「宇宙戦艦ヤマト」原作者で漫画家、松本零士さん」とあった。嫌な写真を見て、ひいていたが
配役をみると、真田さんがギバちゃんだったり、徳川機関長が西田敏行だったりと、なかなか豪華。見たいな。
デスラー総統は、伊武雅刀がやってくれると楽しいのだが、年齢的に見た目があれかなあ。

一方、アニメの方も年末には復活篇がするみたい。
こっちは完結編でアクエリアスに沈んだヤマトが復活するようで、ちょっと見たい。

20世紀少年

マンガの方を読んでみたいと思いつつ、
「もうひとつの第1章」、「第1章」、「もうひとつの第2章」と地上波だけを見た。

第2章の「おまえ、アイツか?」という台詞が妙に気になる。
予告編のこの台詞だけみると、なんでそんなわざとらしいというか、無理やり正体を明かさないような台詞にするの?とか思ったが、本編では、そりゃあそう言うわなとちゃんと納得できる。本編でみれば、そんなに特殊な台詞じゃないのに、何度も見返すほど、なぜか感動してるのが不思議。
以前、仮面ライダー THE FIRSTを見たときに、怪人(バット)役の津田寛治が妙にリアルだったのが気になったがそれとおんなじぐらい妙にリアルだった小池栄子が面白い。

第3章は映画館にはいかないので、批評をあさってみると
巧映画批評『 20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 』|渡まち子氏

熱烈な原作ファンはあまりに唐突なその終わり方に、描き逃げとまで非難したそうだが、原作とは異なる展開を見せる映画は、分かりやすい答えとクライマックスを用意している。
これは堤監督というより、脚本に参加した原作者の浦沢直樹と長崎尚志の“おとしまえ”なのだろう。

面白みには欠けるが、3部作の最後だから「説明責任(笑」を果たさないといけないってのがあって、それを「おとしまえ」とはうまく言ったもんだ。最後が、盛り上がりに欠けたとしても「おとしまえ」をつけてもらえない3部作は嫌だもの。

この手のSFというかファンタジーのラストでは、主人公のナレーションを入れつつ、その後の世界をちら見せで終わるってのがベタで好みなんだけど、そういう終わり方ではないようだ。

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