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Ubuntu 10.04 alpha3 desktop-amd64  D510MO

Big Bubble
Creative Commons License photo credit: h.koppdelaney
PhotoDropperプラグインで「Lucid」で検索すると上のような画像がでてきた。

Ubuntu8.04-server-amd64 で運用しているIntel D510MOだけども、10.04Alpha3のISOイメージを昨晩ダウンロードしておいたので、HDDを入れ替えてインストールしてみた。

USBメモリだと、準備が面倒かと思い、D510MOのPCIスロットにPromise Ultra133TX2をさして、IDEのCDROMドライブを接続し、ブート。
この時、「F2」からBIOS設定画面に行くと、光ドライブなんかないよと言ってくれる。
まあ行っとけと、このまま起動させると、CDROMドライブを無視して、HDDから起動しようとする。
あわてずさわがず、リセットするなどして、BIOS起動画面から「F10」で起動するメディアを選択
#HDDでも、Networkでもないやつを選べば良い。
で、20分ぐらいでインストール完了。

一応次期Ubuntuなわけだから、内蔵NIC(r8168)も使えるかなと思ったが
8.04LTSをインストールした時と同様に、r8169として誤認してくれた。
ドライバは自力で入れないとダメらしい。

ドライバを入れる手間が惜しまれるので、ネットワークにはつながず、ゲームやったり、Firefoxの起動時間を見たりする。
デスクトップ:D510MO SATA150-HDD
ノート:PentiumM 1.3GHz MobilityRadeon9000-32MB PATA-SSD
と2台のPCを比べるとD510MOがやや優勢。

iPod touchの母艦にできたらなあと淡い期待をしてるわけだけども
正式リリース版になったらUbuntu側で機能が消えたり、ファームのバージョンアップでiPod側から拒絶されたり
という話は普通にあるだろうから、なにか別に嬉しいことでもないと飼っておく価値はないか。

ホントは、パッケージがややぐちゃぐちゃになってるノートのやつを再インストールしたいんだけど、
内蔵DVD-ROMドライブが、末期状態で、ブートできない。(おそらく接続端子の接触不良)
#9.10-netbook-remixの時はこのドライブをだましだましインストールまでこぎつけた。
古いからUSBメモリでブートなんて芸はできないから、
もうSSDを取り出して、別マシンでインストールして戻すか、パーティション切ってインストールイメージをSSDから起動できるようにするかしかない。

どうもスカッとしないなあ。

Ubuntu lucidにdist-upgrade

Ubuntu 10.04はJailbreakなしでiPhoneにフルアクセス可能!? – ユーザー報告が話題 | パソコン | マイコミジャーナル

まじかよ

ということで、ubuntu-netbook-remix-i386を入れてるPentiumMノートを
sources.listをkarmicからlucidに変更して apt-get dist-upgrade
これで、アルファ3になったかどうかわからないけど(^^;;

で、ファームが3.1.3のiPod touchを接続してみたが、何も変化がない。

でもその他は、画面も多少サイバーな感じになったし、パフォーマンスもそうかわらず、そのまま使えるので
うちのノートだけの話ならやってみてよかった。

アルファ3は別途アーカイブをGETしておいたほうがいいな。

追記:
うっすら、D510マシンにDesktop版をインストールしてと思ったが、まあやめよう
でもノートには、アルファ3のisoイメージからクリーンインストールしてみてもいいかも。

追記2:
もう1っかいノートをいじってみると、今まで見えてたネットワーク上のWindowsHomeServerを参照できない
そうか、この前、cupsを削除して、おかしくなって復旧した時に、Nautilusがインストールされていないんだな、
とインストールする。
iPod touchをさしてみると、中身が丸見えになりました。情報はほんとだった。

Ubuntu-netbook-remixで、cupsを完全削除すると

Ubuntu-netbook-remixで、cupsを完全削除すると、かなり楽しいことになる。

おかげで、network-managerも消える。ログインしても何も出てこない。
依存関係で、netbook-remixまわりが消えてしまうみたい。
復旧に1時間もかかった。

ログイン画面で、xtermを選んで起動すると、プロンプトが出てきたので
ifconfig でIP等設定
route add default gw でゲートウエイを設定
/etc/resolv.conf でnameserver設定

どのパッケージが消えたかさっぱりわからんので
apt-get install cups ubuntu-desktop ubuntu-netbook-remix
と叩くと、30分ぐらいで終わり、再起動で、微妙に環境が変わった気がするが
Firefoxでこの記事を投稿できてるので、ほぼ元に戻った模様。

Varnish

Operaサイト、Varnishで高速化 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

を読んで、こんなんあったなあと、LAN内のWebアプリが高速化されるといいなあと軽い気持ちで
AtomなUbuntu-server-8.04-amd64にapt-getでインストール。

速くなるとうれしいのは、ximapd+roundcubeということでやってみると
体感できるほどパフォーマンスが良くなった。しばらく常駐。

Intel D510MO 3つのOSを入れてみて

新型ATOMの載った Intel D510MO で
WindowsXP-SP3
FreeBSD-8.0-RELEASE-amd64
Ubuntu-server-8.04.4-amd64
と3つのOSをインストールしてみた。

FreeBSDとUbuntuでは
Webアプリ系は何をやっても、FreeBSDの方が若干パフォーマンスが悪い

WindowsXPでWebやらないで、録画サーバにするのが一番しっくりくる感じかな

省電力なPC-UNIX鯖として、Ubuntu-8.04LTSで使って
電源を新しくできたらWindowsHomeServerにするかどうか考えよう。

Ubuntu-server-8.04.4-amd64 Intel D510MO

D510MOに今度はUbuntuをと9.10をインストール仕掛けたが、常駐させるには9.10がRastをmakeできないので、8.04LTSを

9.10-desktopだと、BIOSのアップデートが必須みたいで、8.04-serverならいいかとも思ったが
Intel ダウンロードセンター D510MO
からダウンロードし、USBメモリにコピー、BIOS起動画面から「F7」BIOSUPDATE

USBメモリからブート、8.04.4-server-amd64をインストール

8.04と古いと今度は、内蔵のNIC(r8168)のドライバを持っていない。
しかも既存のr8169と取り違えるという人間のようなミスを犯す。というのを以下のリンクで知る。
不定期日記:Intel ATOM MB の NIC を Linux で使うときのメモ

ネットワークにつながっとらんわけで
インストールに使ったUSBメモリを手っ取り早く、/var/www/ubuntu-cd にマウント、source.listに追加
こんな感じ。

deb http://localhost/ubuntu-cd/ hardy main restricted

#インストール時にLAMPを選択してるので既にapacheは動いている。
linux-headers-2.6.24-16-serverを、マウントしたUSBメモリからインストール
とりあえず、同様にmake と gcc をインストールしてドライバをmake
あとは不定期日記さんと同様に、r8169.koを退避させる。

で、ダメ押しにと、r8169なNICをPCIに差し、起動。
すると、PCIに差したr8169は無視され、オンボードのr8168だけが認識された。
さらに、apt-get upgradeを敢行。さらに再起動でもNICは無事
まあOKでしょう。

unixbench中 後で貼付け。

                    INDEX VALUES
TEST                                        BASELINE     RESULT      INDEX
Dhrystone 2 using register variables        116700.0  3234117.7      277.1
Double-Precision Whetstone                      55.0      637.9      116.0
Execl Throughput                                43.0        0.0        0.0
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         3960.0   177368.0      447.9
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           1655.0    50058.0      302.5
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         5800.0   453159.0      781.3
Pipe Throughput                              12440.0   480003.4      385.9
Pipe-based Context Switching                  4000.0    62076.3      155.2
Process Creation                               126.0     5422.1      430.3
Shell Scripts (8 concurrent)                     6.0      514.0      856.7
System Call Overhead                         15000.0   962099.0      641.4
                                                                 =========
     FINAL SCORE                                                       0.0

FreeBSD8.0R Intel D510MO

WindowsXPが普通に動いてくれたので、初期不良チェックは終わったものとし、HDDを残し、もとに戻せるようにしておいて
FreeBSDをインストールする儀式をとりおこなう。

Ubuntu9.10では、BIOSのアップグレードが必要らしいが、とりあえずアップグレードしないで

インストールメディアはUSBメモリで、FreeBSD-8.0RELEASE-amd64-memstick.imgをDDforWindowsで焼いて使う。Xorgはインストールしない。

インストールは普通に終わって、freebsd-updateも成功、リブートしても特に問題なし。まあ、問題が起きるのはいつもこのあとだけども(笑。

Copyright (c) 1992-2009 The FreeBSD Project.
Copyright (c) 1979, 1980, 1983, 1986, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993, 1994
        The Regents of the University of California. All rights reserved.
FreeBSD is a registered trademark of The FreeBSD Foundation.
FreeBSD 8.0-RELEASE #0: Sat Nov 21 15:02:08 UTC 2009
    root@mason.cse.buffalo.edu:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC
Timecounter "i8254" frequency 1193182 Hz quality 0
CPU: Intel(R) Atom(TM) CPU D510   @ 1.66GHz (1676.69-MHz K8-class CPU)
  Origin = "GenuineIntel"  Id = 0x106ca  Stepping = 10
Features=0xbfebfbff
  Features2=0x40e31d>
  AMD Features=0x20100800
  AMD Features2=0x1
  TSC: P-state invariant
real memory  = 2147483648 (2048 MB)
avail memory = 2035593216 (1941 MB)
ACPI APIC Table: 
FreeBSD/SMP: Multiprocessor System Detected: 4 CPUs
FreeBSD/SMP: 1 package(s) x 2 core(s) x 2 HTT threads
 cpu0 (BSP): APIC ID:  0
 cpu1 (AP/HT): APIC ID:  1
 cpu2 (AP): APIC ID:  2
 cpu3 (AP/HT): APIC ID:  3

こんな風に、FreeBSDにて、CPUが4つあるのを初めて見る。

でも、SATA300のHDDが、SATA150になってるな
#SeagateのデフォはSATA150で、ジャンパピンを外すと、SATA300になるやつのジャンパピンを外していた。

とりあえず、makeのスピードを見るのに、portupgradeをmakeしてみる。
そうか、そんなに速くないな。(古くてもcore2やAthlonX2と比べちゃいかんか)
良いのは省電力なだけか。でも電源古い(Macronの400W)から効率云々で相殺されてたりして。減るのは減るとは思うが。

つづくかもしれない。

                     INDEX VALUES
TEST                                        BASELINE     RESULT      INDEX
Dhrystone 2 using register variables        116700.0  3924061.7      336.3
Double-Precision Whetstone                      55.0      781.7      142.1
Execl Throughput                                43.0      801.1      186.3
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         3960.0    92657.0      234.0
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           1655.0    27285.0      164.9
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks         5800.0    67580.0      116.5
Pipe Throughput                              12440.0   483109.2      388.4
Pipe-based Context Switching                  4000.0    54004.6      135.0
Process Creation                               126.0     2470.1      196.0
Shell Scripts (8 concurrent)                     6.0      503.0      838.3
System Call Overhead                         15000.0   353953.3      236.0
                                                                 =========
     FINAL SCORE                                                     226.7

Ruby Enterprise Edition

Ruby を Ruby Enterprise Editionに入れ替えてみようと思ったが
FreeBSDだと、portupgradeがあるのでそうもいかず、
Ubuntu-9.10のrubyを入れ替えてみる。

TimeCapsuleの代替えメモ

RoundCube Webmail 0.3.1 FreeBSD8.0R

前回、RoundCube0.2betaを試してみてから、1年ちょっと経過したので、本家へ行ってみると、昨年10月末に、Ver0.3.1がリリースされていたので、また試してみる。
既に同バージョンのportsが存在しているのでFreeBSD8.0Rのportsから導入してみる
#portsからインストールすると、/usr/local/www 以下へインストールされる

MySQLにデータベースを作成し
$roundcube/config/にある。main.inc.php と db.inc.phpの2つを編集するのは覚えてるが
間隔が開いてるので、いつもDBの初期化を忘れてしまって、「SERVICE CURRENTLY NOT AVAILABLE!」といわれます。このメッセージをみると、ああと思い出す。(^^;
ついでだから書いておこう

%mysql -u ユーザ名 -p データベース名 < $roundcube/SQL/mysql.initial.sql
password:(パスワード入力)
%

で、OK
まあもう、日本語版でなくとも、ある程度日本語化されてるので、
今使ってるroundcubemail-ja-20070103をやめて、今回の0.3.1を使うことに

IMAPサーバは、いつものように、ximapdなんだけど
FreeBSDでは、普通にximapdを一般ユーザで起動すると、tcp6 LISTENなことになるのでroundcubeが見つけられなくなる。
つい、IPv6を無効するために、Kernelを再構築したりしていたが、freebsd-updateでstableを追いかけるなら再構築しないにこしたことはないので、ぐぐる。

#sysctl net.inet6.ip6.v6only=0     デフォルトでは「1」

として、ximapdを起動すると、tcp46 LISTENな状態になり、roundcubeが見つけてくれた。

これを自動化するには
/etc/sysctl.conf に net.inet6.ip6.v6only=0
を追記すればいいみたいなので設定した。

でも、8.0RではデフォルトでIPv6は無効なはずなのに、おかしいよな。

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