Tritonn FreeBSD7.1R-amd64

senna(MySQLバインディング)をインストールしようと、パッチパッチと探すと、Tritonnという名前に変わってた。で配布してるソースは、すでにパッチの当たった?MySQL-5.0.67本体こみのものになってた。
かえって面倒になったような気がするのは私だけだろうか。
で、最新portsは5.0.77だし、むー。

./configure --with-charset=utf8 -with-extra-charsets=all --with-mysqld-user=mysql --prefix=/usr/local/mysql --with-mysqld-user=mysql --localstatedir=/usr/local/mysql/data --with-senna --with-mecab

どうせ、MySQLを使うのはUTF-8なものしかないから、charsetを設定してビルド、エラーもなくmake make install OK
prefixは/usr/localにした方があとで面倒がないかなあと思いつつ。mysql_install_dbする。一部パーミッションを変更し忘れてMySQLが起動しなくてちょっとハマったが、無事起動、成功したっぽい。

カテゴリー: FreeBSD   タグ:   この投稿のパーマリンク
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R) ブラザーダイレクトクラブ

Tritonn FreeBSD7.1R-amd64 への2件のコメント

  1. mir より:

    こんにちは。従来のpatch単体形式も配布してますよ?!
    http://sourceforge.jp/projects/tritonn/releases?package_id=6477

    ビルド方法はこちらです。autoconf/automake等をお忘れなく。
    http://qwik.jp/tritonn/howtobuild_patch.html

  2. jareth より:

    コメントありがとうございます。
    パッチ単体もあったんですね、失礼しました。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>