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2006-03-20

apache-2.2.0 FreeBSD 6.0R

FreeBSD6.0Rにて、portsから、2.0.55から2.2.0に変更してみて、1週間ほど経過。

2.0は、suexec環境で、そのままPHPを利用できなかった。普通にwwwユーザで書き込み可能なようにパーミッションを変えればOKですが。この辺は、2.2.0_7でも同様だった。(1.3系なら問題ない)

Rast-0.3.1もports化されて、Rails周りもgems利用portsのおかげで、若干管理しやすくなった。でもximapdが終了しない問題があるので、Debianがいないとまだ困る。
#別にDebianを捨てたいわけじゃないが。

もし、デスクトップから消し去っても、coLinux上でずっとどこかにいるのは、かわらないだろう。

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Rast-0.3.1のportsとICU

Rast-0.3.1のportsが登場して、1ヶ月ちょっと経過したので、FreeBSD6.0Rで野良ビルドしたものと入れ換えてみる。

野良ビルドのものだと、ICUが有効だと、ximapdはOK、tDiary-rastはNG、無効だと、その逆、だったので、まずはICUを有効にしてportinstall。

/usr/local/etc/pkgtools.conf
MAKE_ARGS = {
        'textproc/rast' => 'WITH_ICU=yes',
}
#portinstall textproc/rast

WITH_ICUを有効にすると、icu-3.4を入れてくれるみたい。ただ、icu-configをチェックするだけみたいなので、icu-2.8が既に入ってる場合は、2.8のicu-configをそのまま利用する模様。

結果は、野良ビルドといっしょだった。自分のビルドの仕方がとくにおかしいわけでもないことはわかったけど、ちょっと残念

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